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【RISE】武尊に黒星を付けた唯一の男・京谷祐希が3年ぶり復帰戦で金子梓をKO

9/16(月) 16:41配信

ゴング格闘技

RISE WORLD SERIES 2019 Final Round
2019年9月16日(月・祝)千葉・幕張メッセ・イベントホール

【写真】金子は前のめりに壮絶なダウン

▼第3試合 -56kg契約 3分3R延長1R
×金子 梓(新宿レフティージム/バンタム級8位)
TKO 2R2分09秒 ※左の連打→レフェリーステップ
〇京谷祐希(山口道場)

 金子は極真空手とレスリングをバックボーンに持ち、小柄ながらフィジカルが強い。京谷は2012年6月、6戦目の武尊にキャリア唯一の黒星を付けた男として知られている。今回は約3年ぶりの復帰戦。

 1R、サウスポーの京谷は強いジャブから左ストレート。金子はワンツーから得意の右ハイを放つ。前に出ていく金子だが京谷の左のパンチをもらう場面が目立つ。それでも徐々に圧力を強めていくのは金子。

 2R、金子が前に詰めたところで京谷の右ジャブからの左ストレートがヒットし、金子がダウン。京谷は右のジャブを突きまくり、左ミドルも放つ。金子は頭を左右に振りながら前へ出るが、またも強烈な右からの左ストレートをもらってダウン。京谷がラッシュをかけると左の連打が決まり、レフェリーがストップ。

 KOで復活を果たした京谷は「初めまして、山口道場の京谷です。山口道場は山口兄弟と鈴木真彦だけちゃうぞ」とアピールした。

最終更新:9/16(月) 16:41
ゴング格闘技

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