ここから本文です

【UFC】やりすぎないゲイジーが1Rで盟友セラーニをKO「友人対決は二度とやりたくない」=UFCカナダ勝者コメント

9/16(月) 18:02配信

ゴング格闘技

UFCは日本時間9月15日(日)にカナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバーのロジャーズ・アリーナにて「UFCファイトナイト・バンクーバー」を開催した。

【写真】セラーニのガードの上を見事に打ち抜くゲイジー

メインイベントではライト級のドナルド・セラーニ(米国)とジャスティン・ゲイジー(米国)が対戦。いずれもファンを魅了する数々の名勝負を繰り広げてきた両者の対決とあって、試合前から激闘の期待が高まっていたが、勝負は1ラウンドで決した。

序盤から右ローキックをカーフキック気味に当てるゲイジーに、セラーニは徐々に左前足が流れるように。残り1分を切ったところで、セラーニが前に出ると、ゲイジーは下がりながら左をヒットし、さらに右フックでダウン奪取!

片ヒザを着いたセラーニはすぐに立つも、さらに右を浴びて前方に両手を着いてダウン。中腰で右を3発入れたゲイジーだが、友人でもあるセラーニのが打たれるままの様子を見て、レフェリーに視線を移してストップをうながすと、1R 4分18秒、レフェリーが間に入り、ゲイジーのTKO勝利が決定した。。

明日なき暴走ファイトが常のゲイジーだが、今回は、互いに認め合うセラーニとの対戦で、上下に崩しての冷静なファイトで白星を獲得。これで、ジエームス・ヴィック、エジソン・バルボーザ(9位)、ドナルド・セラーニ(4位)相手に3連勝を決めたゲイジー(5位)は、試合後、6月大会でセラーニに勝利し(※セラーニが目を傷め鼻をかんだため、目の周囲が膨れ上がりドクターストップ)、1位にランクされているトニー・ファーガソンに宣戦布告した。

最終更新:9/16(月) 18:02
ゴング格闘技

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事