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意外と複雑!猫にもある?こんな気持ちやあんな気持ち

9/16(月) 19:45配信

ねこのきもち WEB MAGAZINE

猫にも……“ある”気持ち

猫の表情や仕草から、「今きっとこう思っているだろう」と感じること、ありますよね?  猫の行動に関する研究が進むにつれ、人と同じように猫にも“ある”気持ちと、猫には“ない”気持ちの存在が明らかになってきました。ここでは、猫の感情について詳しく紹介します。

かまってほしい

猫の行動を研究している先生の話によると、猫は飼い主さんの視線の向きを把握しているそうです。そのため、飼い主さんが自分を見ていないのがわかると、わざと飼い主さんの行動を邪魔したり、アピールをしたりして「かまって~♡」と甘えます。

嬉しい

たとえば、好物をもらったり飼い主さんと一緒にいられたりという、猫にとってポジティブな願いが叶うと、猫も「嬉しい!」と喜びます。

さびしい

長い留守番をしたときや、飼い主さんにかまってもらえなかったときなどに、猫は「さびしい」と感じます。中には、飼い主さんの姿が少し見えないだけで不安になってしまう「分離不安」になる猫も。

イライラ

猫も人と同じように、「イライラ」の感情があります。そんなイライラしているときに気に食わないことをされると、思わず攻撃行動に出る猫も……。

憂鬱

体調が悪いときや動物病院に行くときなどは、猫もテンションが下がり憂鬱な気分になります。中には、ため息をつく猫もいるようです。

今は気分じゃない

猫にも、「したい」「したくない」という気持ちがあります。ですから、フードをあげても「今は食べたくない」と、どこかへ行ってしまうことがあるのです。

それでは、猫には“ない”気持ちはどんなものでしょうか。

仲間に入りたい

猫はもともと単独で暮らしていたため、他の猫とつるみたいという気持ちはありません。ただし、「かまってほしい」という気持ちはあるため、自ら寄っていくことはあるでしょう。

なつかしむ

猫が窓辺でたそがれている姿を見ると、「何かを思い出している?」と感じるかもしれませんが、猫が過去を振り返ることはありません。ですから、猫が窓の外を眺めているのは、ただ単に動きがあって興味を示しているだけのようです。

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最終更新:9/16(月) 19:45
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