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カリスマ直伝、消費増税でめちゃ儲かる&トクする「株主優待」全実名

9/16(月) 8:01配信

現代ビジネス

株主優待と消費増税

 こんにちは、株主優待好きのまる子です。

 あっという間に今年も残り3ヵ月余り。9月20日からは初めてアジアで開催されるラグビーワールドカップが始まり、世界各国から大勢のラグビーファンが日本各地を訪れる事でしょう。そんな華々しい大会開催中の10月1日から、とうとう消費税が増税されます。

【カリスマ直伝】消費増税でめちゃ儲かる&トクする「株主優待」銘柄はこれだ…!

 最近は新聞やニュースで連日報道され、レジ対応が間に合わない、キャッシュレス決済のポイント還元はどうなる……など、さっそく大騒動の模様です。

 今回の増税では軽減税率が導入され、酒類、外食を除く飲食料品と新聞は8%の据え置きとなります。外食の定義は店内やフードコートでの飲食となっていますので、株主優待の人気カテゴリー「外食銘柄」にも影響必至です。

 そこで10月の消費増税に備え、どんな株主優待銘柄がよりお得に使えるのか――。今回はそんな消費税増税に負けない優待銘柄をご紹介します。

 まず紹介するのは株主優待券が消費税込みとなっている銘柄です。

 初めから「優待額に消費税分が上乗せされて発行している株主優待券」は、消費税が増税されても変わらず使えるんです。

キャンドゥ、松屋、マクドナルド…

 例えばキャンドゥ(2698)は優待券に「¥100+税」と印字されているので、増税後もそのまま使える優れもの。

 20枚綴りですので、8%の時は¥2,160分の価値がありましたが、10月以降は自然に¥2,200分の価値となります。店舗形態に対応した優待券ですので、増税後も安心して使える嬉しい優待です。

 同様に先日優待変更を発表したリンガーハット(8200)。

 以前から優待額面が消費税込みの540円でしたが、550円に変更になりました。こちらも増税に対応した優しい優待となります。

 「初めからセットになっている商品と交換する株主優待」も増税しても変わりません。

 松屋フーズホールディングス(9887)の優待は自社主要メニューから1品選択制。税額が変更になっても、変わらず使えます。

 同様に日本マクドナルドホールディングス(2702)の株主優待も商品無料引換券なので、そのまま。

 増税分も含まれた優待券になるので、実質優待価値が向上したことになります。

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最終更新:9/16(月) 8:01
現代ビジネス

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