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芳根京子、黒木瞳との共演シーンは「熱が出そうなくらい緊張しました」<TWO WEEKS>

9/16(月) 18:00配信

ザテレビジョン

9月17日(火)に最終回を迎える、三浦春馬主演のドラマ「TWO WEEKS」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)。このドラマで、結城(三浦)に協力する検事・月島楓を演じた芳根京子がクランクアップを迎えた。

【写真を見る】芳根京子「みんなで汗かいて、走り回って…」

本ドラマは、殺人の濡れ衣を着せられた主人公・結城大地(三浦)が、白血病の娘・はな(稲垣来泉)の命を救うために挑む、2週間の逃亡劇を描くタイムリミットサスペンス。

■ 芳根京子、クランクアップの挨拶

芳根の最後の撮影となったのは、楓の自宅マンションのシーン。監督からラストカットのOKが出ると、スタッフからの「以上のシーンを持ちまして、月島楓役・芳根京子さんオールアップです!」という掛け声とともに、現場は大きな拍手に包まれた。

監督から花束を受け取った芳根は、「また皆さんと一緒にお仕事できるように精一杯頑張っていきますので、これからもよろしくお願いします!本当にありがとうございました!」とあいさつした。

■ 芳根京子インタビュー

その後のインタビューでは、「すごく明るく楽しい現場だったから、今は全く終わった感じがしないですが、きっと明日急に寂しくなるんだろうなって思います。でも、みんなで汗かいて、走り回って、協力してこの夏を乗り越えた実感はすごくあります」と、3か月に渡る撮影を終えての率直な感想を述べた。

クランクイン前に、「〇〇から逃げない」というテーマで撮影期間の目標を聞かれ、「『コミュニケーションから逃げない』ですね」と答えていた芳根だが、「すごくたくさんコミュニケーションを取れた現場でした。それは座長の春馬先輩が本当に明るくたくさんお話ししてくださったから、今そう感じてるんだろうなって思います。なので、あらためて春馬さんに感謝の気持ちでいっぱいです」と、座長としての三浦の姿勢に感謝を口にした。

また、印象的に残っているシーンについては、「それぞれの登場人物ごとにブロックが分かれていたので、皆さんがそろう第4話ラストの橋のシーンは印象的でした。でも、爆発や発砲といった普段経験しないシーンも含め、他にも思い出深いシーンがたくさんあるので、あらためて濃くて充実した撮影期間だったなって思います」と振り返った。

それでも、黒木瞳との共演シーンについては特別な思いを抱いていたそうで、「私が考えてのぞんだアクションに早穂子さんがどう来るのかという勝負というか、お互いの距離感を図りながらのお芝居がすごく刺激的でしたし、それだけたくさん悩んだなって印象です。最終話の早穂子さんとのシーンの撮影は、スケジュールを見ただけで熱が出そうなくらい緊張しました(笑)」と語った。

■ 最終話あらすじ

すみれの救出に奔走する結城を横目に、柴崎(高嶋政伸)は、はなを病院から連れ出し監禁。結城が苦しむ姿を楽しむかのように、元恋人と娘、どちらを助けるか選べと迫る。しかし当然、結城には大切な二人の命を天秤にかけることなどできない。

答えを出せない結城は苦悶の表情を浮かべ、その場に立ち尽くしてしまう。するとそこへ、有馬(三浦貴大)から連絡が。「おまえははなのところへ行け」その言葉に背中を押された結城は、すみれを有馬に託し、はなの元へ急ぐ。

警察もまた、楓(芳根京子)の証言をもとに柴崎の逮捕に動き出し、早穂子(黒木)のもとにも大勢のマスコミが押し寄せる。

はなに襲いかかる柴崎の脅威を前に、8年の時を経て娘の存在を知り、一度は捨てたはずの人生に再び希望を取り戻した結城の願いは届くのか!? 2週間にわたる逃亡の末、結城を待っているのは幸せな未来か、それとも…!?

(ザテレビジョン)

最終更新:9/16(月) 18:00
ザテレビジョン

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