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月9にも出演!“Amazonプライム兄弟”のお兄ちゃんを演じるきづきに注目

9/16(月) 9:00配信

ザテレビジョン

ぽっちゃり体型の兄と細身の弟の仲良し兄弟が話題のAmazonプライムビデオCMの“プライム兄弟”。その兄を演じているきづきは、月9ドラマ「監察医 朝顔」(フジテレビ系)の第9話で窮地に立たされる主人公の幼なじみ・三郎を演じるなど、今注目の俳優だ。

【写真を見る】名づけ親は福山雅治!改名後、仕事が増えたと喜ぶきづき

――きづきさんがプライム兄弟の兄を演じている、AmazonプライムビデオのCMが好評ですね!

ありがたいです。こんなにパターンがたくさん作られるとは思わなかったので、びっくりしました。少し前に妹が結婚したんですけど、お相手のご両親がプライム兄弟のお兄ちゃんとして僕を認識してくれていて、うれしかったです。

――CMではメガネをかけているせいか、少し印象が違う気がします。

間違いなく、メガネとヒゲ効果だと思います(笑)。

――その安井達郎さんとの空気感が、すごくマッチしていると思いました!

安井さんはすごく接しやすくて、一緒にいると落ち着く方なんです。向かい合って、両手を合わせるシーンを撮影した時に、手の位置がピッタリだったので、その時に“呼吸が合う!”と思いました。話も合うので、人見知りの僕にしては珍しくLINEも交換して、いろいろやり取りさせていただいてます。

――お二人では、どんなお話をするんですか?

生物学とか…。マニアックですみません!(笑)。

――そんなニッチなところで盛り上がれるなんて、本当に気が合うんですね。CMは今後の展開も予定されていますか?

どうなんでしょう? シリーズが続くといいですね。

■ 改名しておかげさまでお仕事が増えました!(笑)

――ところで、お芝居を始めたきっかけは何だったんですか?

友人の舞台を見に行った時に、人前で話すのは苦手だけど、セリフがある役者ならできるかも!という謎の自信を持ちまして(笑)、大学の先輩が立ち上げた劇団に入ったのがきっかけです。しかし、その数年後にその劇団がなくなってしまったので、困ってまた別の先輩が相談したら、劇団プレステージを紹介してくれたんです。

――先輩に恵まれてますね?

そうなんですよ。本当に僕は、人に恵まれていると思います。

――では、大学卒業後に劇団プレステージに入団を?

いやっ…演劇に夢中になり過ぎて、大学は何年か多めに通いましてですね。それから劇団だけに専念するのが怖かったので、親にお願いをして…それで何年か保険として大学生もやりながら、演劇もやらせてもらっていました。

――2019年2月にお名前を改名されてからの活躍は目覚しいですよね? 名付け親は同じ事務所の福山雅治さんと伺っていますが、どういう経緯で付けてもらったんですか?

劇団プレステージのラジオの構成をしてくださっている作家さんが、福山さんのラジオも担当されているのですが、その構成作家さんに僕がいろいろ相談していたんです。僕はこのままでいいのか?とか。そうしたら、福山さんのラジオで僕の名前の改名会議を開いてくださって、その結果、名字をひらがなにした“きづき”になりましたけど、どうします?と僕らのラジオで言われ、それで『変えます!』となったんです。

――改名していかがでしたか?

おかげさまでお仕事が増えました!(笑)。

――まだまだ改名効果が続くかもしれないですね! 今後はどんな作品に挑戦していきたいですか?

『朝顔』のような社会派の面もある作品が好きなので、今回の出演をきっかけにまた社会派ドラマに出演できるように頑張りたいと思っています!

■ 三郎の疑いはまだ晴れず…「監察医 朝顔」第10話あらすじ

出頭した三郎は虐待やDVを疑われていたことが判明する。また、結衣(松長ゆり子)の遺体の内臓の損傷が激しかったため、三郎による殺害が疑われていた。そんな中、朝顔(上野樹里)と茶子(山口智子)は三郎の家の調査に向かう。階段の突き当たりの壁に疑問を持った二人は、大学の階段で再現実験を行う。(ザテレビジョン・取材・文=及川静)

最終更新:9/16(月) 12:17
ザテレビジョン

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