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休日DJにハマる、朝日放送・20代営業マン「趣味がないと病み続ける」

9/16(月) 8:45配信

bizSPA!フレッシュ

 日々の仕事に疲れ、人間関係にも疲れ……。そんなとき、心の癒しとなる趣味があれば気分もリフレッシュ。人生をちょっと豊かにしてくれるかもしれません。趣味と言っても映画鑑賞、スイーツ巡り、釣りなどなど人によってさまざま。

 今回話を聞いたのは朝日放送テレビ東京営業部・スポットデスク担当の里森公彦さん(27歳)です。テレビ局員のイメージというと華やかながら激務なイメージがありますが、休日はある趣味に没頭しているとか。

 里森さんには一体どんな趣味があるのか、“趣味をガチる”ことを駆り立てるのものは何なのか。話を聞いてみました。

趣味はDJ。「ウマケバブ」グッズ作りも

――趣味にガチすぎるとお聞きしたのですが、どんな趣味があるんですか?

里森公彦(以下、里森):趣味は浅く広く、いろいろとありますが、特にパーティが好きです。友人が主催するパーティでDJをしたり、自分のグッズを作って配ったりしています。最近は、料理にもハマっていて、カレーに凝っています。

――グッズについて詳しく教えてください。

里森:グッズはノリで作ったところもあるけど、自分でデザインしたワッペンを業者さんに頼んでTシャツやキャップに貼っています。「売ればいいやん」ってよく言われるんですけど、自分があげたいなと思った人に対面で渡したほうがレア感があるし、そこで生まれるコミュニケーションを大事にしたいので、販売はしてません。

――デザインの由来は?

里森:このデザインの由来は大学生時代によく通っていた六本木のケバブ屋です。そこの店員さんが「うまいよ」「ケバブ」「兄貴」しか言わないので、そこからとって「UMK(ウマケバブ)」としました。DJとして活動するときも「ウマケバブ☆アニキ」という名前を使っています。

――パーティーでDJをするようになったきっかけは?

里森:大学時代からクラブに行き始めて、社会人になってもクラブで遊ぶ機会が多かったんですが、多いときで週5回とか行っているうちにだんだん飽きてきて。「俺、なにしてるんやろ」って思うようになってきたんですよね。だったら今度は自分でDJをやってみようと思うようになったんです。

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最終更新:9/16(月) 8:45
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