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SKE48が全国ツアーを“再開”、福島公演で圧巻のダンスパフォーマンス【写真11点】

9/17(火) 11:00配信

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SKE48が16日(月・祝)福島県郡山にて「SKE48 47都道府県全国ツアー ”令和元年 再開”~機は熟しすぎた!?~」をスタートさせた。この全国ツアーは、2014年の愛知県豊橋公演からスタートしたツアーで、今回出演メンバー16名のうち、7名がツアー初参加となった。

【写真】別カット:激しすぎるダンスで観客を圧倒、福島公演の写真【11点】

開幕後シングル曲を中心としたポップな楽曲を続けて披露すると、5年前に始まったということで、当時はなにをしていたかという思い出話に花を咲かせるメンバーたち。6期生の竹内彩姫は当時研究生で、初日の豊橋公演でバックダンサーとして出演したのが思い出深いと話し、ツアー初参加となる浅井裕華は、2015年3月のシングルリリースイベントでの7期生のお披露目の日が、チームE の沖縄公演と重なり、憧れの須田亜香里に会えずにさみしかったという思い出を語った。憧れの須田亜香里に会えずにさみしかったという思い出を語った。

ユニットコーナーでは「愛してるとか、愛してたとか」を高柳明音、斉藤真木子の大人メンバーが黒の衣装でクールに、「ガラスのI LOVE YOU」を上村亜柚香、高畑結希(※高は「はしごだか」が正式表記)、赤堀君江、田辺美月がピンクの衣装でキュートにパフォーマンスするなど、それぞれの楽曲に合わせた顔ぶれでステージを彩った。「わがままな流れ星」では、浅井裕華が、憧れの須田亜香里とのユニットで嬉しそうに登場し、須田から頬にキスをされ照れる場面に客席からは歓声が上がった。

MCでは前日から福島に入ったという江籠裕奈と熊崎晴香が、福島グルメを堪能したトークを展開。江籠は特に天ぷらまんじゅうがとても美味しくておかわりもしたとのことで、「タピオカの次に流行ってほしい!」と熱望するほどの気に入りようだった。

ダンスメドレーのコーナーでは、「美しい稲妻」「片想いFinally」など、7曲続けてSKE48らしい全力ダンスにより、会場の声援はどんどんヒートアップ。コーナーラストは須田亜香里がセンターの「いきなりパンチライン」で締めた。

そして、今回の公演では新しいコーナーが誕生。開演前のビンゴ大会で当選したファン3名が、先月開始されたSKE48の公式ゲームアプリ「SKE48の大富豪はおわらない!」をステージ上でメンバーと直接対決できるというもので、1回戦の青海ひな乃は敗けてしまったものの、2回戦ではあざとかわいい作戦で佐藤佳穂が勝利をおさめた。

終盤の最新シングル「FRUSTRATION」のサビでは、歌の合間に入る、“騒げ!”「S!」“騒げ!”「K!」“騒げ!”「E!」「フォーティーエイト!」というコールが、会場いっぱいに響きわたり、大きな声援が飛び交う。「I LOVE AICHI」をご当地ver.に変えた「I LOVE FUKUSHIMA」では、前日の福島グルメで笑顔全開の江籠、熊崎がトロッコで客席に登場。右腿にテーピングをしてセンターに立った竹内彩姫が、「最後まで皆さん、私たちに愛をください!」と「無意識の色」で本編を締めくくった。

アンコールでは高柳明音が、「上は2期から下は9期まで、たくさんのメンバーでここ福島に来られてとても嬉しいです」と感謝の気持ちを述べ、SKE48の層の厚さを示したツアー初日は幕を閉じた。

▽「SKE48 47都道府県全国ツアー ”令和元年 再開”~機は熟しすぎた!?~」福島公演
2019年9月16日(月・祝) 18:30開演
会場:福島 けんしん郡山文化センター
出演:SKE48
石黒友月(*)、上村亜柚香(*)、北川愛乃、野村実代、江籠裕奈、高柳明音、竹内彩姫、浅井裕華(*)、熊崎晴香、斉藤真木子、佐藤佳穂(*)、須田亜香里、高畑結希、青海ひな乃(*)、赤堀君江(*)、田辺美月(*)
(*)ツアー初参加メンバー
来場者数:1,600名
※高畑結希の高は「はしごだか」が正式表記

月刊エンタメ編集部

最終更新:9/21(土) 5:23
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