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キュウリの歯ごたえもキープ!野菜別・時短になる冷凍術

9/17(火) 20:42配信

ESSE-online

毎日の献立に欠かせない野菜は、冷蔵庫にストックしておきたいもの。でも、野菜室にポンポン入れておくだけだと、使いきれずに無駄にしてしまうことも多かったりしませんか?
そこで、野菜ソムリエプロで冷凍生活アドバイザーの西川剛史さんに、野菜をおいしく、調理に便利なかたちで保存する、とっておきの冷凍ワザを伺いました。

野菜はひと手間加えて冷凍保存すると、調理のスピードが格段にアップ!

「冷凍保存することで、苦みが和らいだり、うま味がアップする野菜も」と西川さん。さらに、調理するときに使いやすいようにひと手間加えて冷凍保存しておくと、時短調理もかないます。
冷凍庫にストックしておくと便利な、野菜の冷凍保存方法と使い方を、食材ごとに紹介!

●<キュウリ>水分ごと冷凍すればシャキシャキのまま!

水分の多いキュウリも塩もみや酢漬けにして冷凍すれば、色みもシャキシャキの歯ごたえもキープできます。パキッと折って少しずつ使えるので、つけ合わせにも便利です。

【冷凍方法】

薄い輪切りにして塩もみし、しんなりしたら水分ごと冷凍用保存袋に入れ、中の空気を抜いて冷凍。塩もみ後に酢を適量加えて酢漬けにして冷凍しても。

【使用方法】

冷蔵室に移して解凍するか袋ごと流水で解凍し、水気をギュッと絞って使います。酢の物やサラダにしたり、そのままでもちょっとした箸休めに。

●<ピーマン>苦みが和らぎ子どもでも食べやすい

ピーマンは生のまま冷凍しても、色や食感が変わりにくい野菜です。凍ったまま調理に使えるうえ、冷凍すると苦みが和らぐので、子どもでも食べやすい味になるのもメリット。

【冷凍方法】

水洗いして水気をふき、ヘタと種を除いて縦4等分か、細切りにして、冷凍用保存袋に入れます。中の空気を抜き、口をとじて冷凍。パプリカも同様に冷凍可。

【使用方法】

凍ったまま、炒めたり、煮たりして調理。凍らせると切らなくても手で割れるので、包丁も不要。加熱解凍する場合は、高温で一気に加熱して。

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最終更新:9/17(火) 20:42
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