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【バレーボール】男子にもあるか。石川真佑のような新戦力の起用

9/17(火) 17:59配信

バレーボールNEXt

9月14日(土)にバレーボールのワールドカップが幕を開けた。ドミニカ共和国に勝利し、幸先のいいスタートを切った日本女子は、翌日のロシア戦でも接戦を繰り広げた。その立役者となったのが石川真佑(東レ/19歳)だ。初戦はリリーフサーバーだったが、ロシア戦では途中出場で攻守に力を発揮。「気持ちを立て直して臨んだ」という第2セット以降、会場を大いに沸かせた。そして、第3戦の韓国戦ではスターティングメンバーに名を連ね、チーム1の17得点を挙げた。

石川真佑の成長に期待、高まる

石川は、今シーズン、U20世界選手権とアジア選手権に出場。2大会でMVPを受賞し、優勝に大きく貢献したことを評価されてメンバー入りしたが、シニアでどこまでできるかは未知だった。レフト頼みのゲーム展開の中、ロシアの高いブロックに苦戦する場面も見られたが、めげずにぶつかっていけたのは若さの恩恵もあったに違いない。ワールドカップはまだ始まったばかり。4年前、兄の石川祐希がそうだったように、大会が終わるころには日本代表に欠かせない選手に成長しているかもしれない。10月1日(火)から始まる男子も、チームの進化につながる選手起用を期待したい。

男子は持ち味の異なるアウトサイドが多数登録された

男子日本代表は現在、アジア選手権<イラン/~9月21日(土)>に挑んでいる。10月1日(火)から始まるワールドカップも、そのメンバーが中心となることは間違いないが、25名の登録メンバーに名を連ねる下記の11名にも出場のチャンスがある。
※男子ワールドカップ登録メンバーは、アジア選手権に出場している14名と下記11名の計25名

<アウトサイド>
久原 翼(パナソニックパンサーズ/188cm/24歳)
栗山雅史(サントリーサンバーズ/190cm/31歳)
浅野博亮(ジェイテクトSTINGS/178cm/28歳)
樋口裕希(堺ブレイザーズ/191cm/23歳)
新井雄大(東海大学/188cm/21歳)
<オポジット>
大竹壱青(パナソニックパンサーズ/201cm/23歳)
<ミドル>
出耒田 敬(堺ブレイザーズ/200cm/28歳)
伏見大和(ジェイテクトSTINGS/207cm/28歳)
<セッター>
深津英臣(パナソニックパンサーズ/180cm/29歳)
深津旭弘(JTサンダーーズ広島/183cm/32歳)
<リベロ>
井手 智(東レアローズ/174cm/27歳)

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最終更新:9/17(火) 17:59
バレーボールNEXt

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