ここから本文です

【徳島県】中田英寿が全国の蔵元に教わった最高に旨い店<ゲーテイスト特別版>

9/17(火) 10:30配信

GOETHE

2009年から’15年の6年半、のべ500日以上をかけて、47都道府県を旅した中田英寿さん。そこで出会った数々の酒蔵には、ある共通点があった。それは、「良質な蔵元であればあるほど、良質な食を知り尽くしている」ということ。中田さんが出会った全国津々浦々の特別なる蔵人にしか知りえない、最高に旨い”地元の名店“を紹介する。ゲーテのレストラン大賞「ゲーテイスト2019」に参加した中田さんによる、「ゲーテイスト特別版 全国の旨い店ガイド」がここに完成!

『酒食処 およばれ』三好市/居酒屋

推薦人
「三芳菊」/三芳菊酒造 馬宮 亮一郎さん(杜氏)
「酒食処 およばれ」は、地域の交流拠点として、地元の人が集う憩いの場所。17時からオープンして地酒の飲み比べや、地のものを使ったお酒のアテを提供している。「日本酒好きなら是非足を運んでいただきたいです。飲み比べメニューがあるので、少しずついろんな日本酒を飲んでみたい方や、初心者の方にもオススメです。地元の人が、一杯飲みに行くのによく集っているんですよ。蔵の近くにあるお店なので、僕たちの行きつけでもあります。季節の野菜も揃っていて美味しいですし、特に味わっていただきたいのがジビエ!純米酒との相性が抜群です」

住所:徳島県三好市池田町マチ2226-3-1


三芳菊酒造
三芳菊の日本酒は「甘くて飲みやすい」という声が多く、女性や日本酒初心者にも挑戦しやすい味わいだ。口当たりが柔らかく、まろやかな日本酒が作られているのは、三芳菊酒造が「水とアルコールと香味成分の調和」を一番に目指しているから。アルコールの刺激を強く出しすぎず、徳島県産のお米と秘境祖谷の湧き水の甘さを存分に感じられること。「現代人の舌にあった日本酒」を理想としているそう。「ワイルドサイドを歩け」というキャッチフレーズを掲げ、ボトルのラベルにキャラクターを採用するなど、従来の「日本酒」によってつくられてきた既成概念を越えて、常に新しい挑戦を続けている。令和限定生原酒「三芳菊 純米吟醸 KITCAT!!」は、徳島改良酵母による山田錦の純米吟醸。ジューシーな南国果実のような風味が漂う味わいになっている。

銘柄:三芳菊
創業:明治22年
住所:徳島県三好市池田町サラダ1661


中田さんが開発している日本酒アプリ「Sakenomy」では、さらなる情報を公開! さらなるレストランに加え、宿やお取り寄せ情報も掲載しているので、徳島を旅するときのお供に!!


Text=星 佑貴

最終更新:9/17(火) 10:30
GOETHE

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事