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【おっぱいが垂れる原因は?】バストアップに効く簡単エクササイズ

9/17(火) 17:01配信

VOCE

突然ですが、おっぱい、垂れてきていませんか? 20代を境に何もしないと、自然と位置が下がってきて、出産、授乳すると、一気にバストダウンにつながります。

バストアップしよう! と思い立って、まず何をすればいいでしょう。大胸筋を鍛えるのが一番と思っていませんか? しかも、大胸筋を鍛えるために、無理に腕立て伏せに挑戦したりしていませんか?

それ、間違っているんです! 正確にいうと、バストアップのために大胸筋を鍛えるのは、間違いではないですが、効果が弱いです。また、腕立て伏せなどを無理してすると、逆効果になってしまう場合も多いです。

実は、もっと簡単で効果的な方法があるんです! しかも、根本的なバストアップ対策に取り組むと、肩こりまで改善しちゃうんです。この方のように。

とっても綺麗にバストアップされていますよね。出産後に太り、授乳でバストダウンしてしまった方ですが、しっかり体を引き締められて、バストアップもしています。今回は、自分でできる、効果的なバストアップ実践法をお伝えしますね! まず、胸が垂れてしまう原因は下記の3つ。

◆原因1:クーパー靱帯は伸びきると元には戻らない

おっぱいを支えているクーパー靱帯とは、コラーゲンを主成分とした結合組織。乳腺や脂肪分を支えている靱帯です。一度伸びてしまうと、元に戻る性質はなく、これがバストダウンの原因になります。子ども用の帽子についているゴムをイメージされるとわかりやすいと思います。はじめは弾力性があるけれど、だる~んと伸びてしまうと元には戻りません。同じように、クーパー靭帯も一度伸びてしまうと、元には戻らないのです。

特に、クーパー靭帯が伸びたり切れたりしやすいのが、赤ちゃんへの授乳。1日でおっぱいが大きくなったり、小さくなったり激しくサイズが変わるため、組織が壊れやすいのです。また、ホールド力のないブラジャーでのランニングなど胸が大きく揺れる動きは、クーパー靭帯が非常に切れやすくバストダウンにつながります。

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最終更新:9/17(火) 17:01
VOCE

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