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夏ってこんなに汚れるの?掃除せずにはいられない5つのポイント

9/17(火) 21:00配信

ESSE-online

まだ暑い日もありますが、徐々に秋らしくなってきています。今こそ夏場にうっかりためこんでしまった汚れを落とすチャンス。家事に関する著書もあるブロガーのよしママさんに、重点的にしっかり掃除しておきたい場所を教えていただきました。

夏場に蓄積した汚れがいっぱい!見落としがちな汚れているもの

夏から秋にかけて、まだ暑い日が続きます。暑いと一気にお掃除する意欲がわかず、「もう少し涼しくなってから」とつい先延ばしにしがちに。でも、今こそ、重点的にやっておきたい掃除があります。
それはにおい対策やカビ対策。暑さで汚れの腐敗がすすみ、匂いやカビが発生しやくなっているので、定期的にチェックしておくと安心です。

だれもが見落としがちな掃除ポイントを5つをまとめてみましたので紹介します。

●1.夏場によく利用したお風呂場の排水口

夏場にはシャワーの回数も多くなりがち。入るたびに髪の毛や汚れが落ちるのでお風呂場が汚れやすくなります。また湿気もこもりやすくなります。
とくに排水口はふだんより汚れがたまりやすくなるので、匂いやカビも発生しやすくなります。きっちり掃除をするのはもちろん、今後も3日に一度は髪の毛を取り除き、きれいな状態を保つことをおすすめします。

また、家を留守にする場合も、排水口の汚れから匂いやコバエが発生しやすいので、ゴミをきちんと取り除いてから家を出てくださいね。

●2.家族の汗がしみついたソファ

夏場は肌の露出が増えて、ファブリック類はほかの季節より汗やタンパク汚れがつきやすくなります。
わが家のソファーは生成り色なので、夏場は黒ずむのが目に見えてわかります。家族全員が汗っかきのため、クッションが少し匂うこともあります。そうなる前に洗えるタイプはソファーカバーを外してクッションカバーも同様に、手洗いや洗濯で落としましょう。一度に洗濯するのは大変なので、今日は座面だけ、今日は背もたれとパーツごとに洗うと負担になりませんよ。

●3.暑い時期ににおいがこもりやすいゴミ箱

ゴミ箱が少しでもくさいなと感じたら、丸洗いをおすすめします。ちょっとしたすき間にも食品がついていると匂いの元となります。食中毒の心配もあるので、酸素系漂白剤につけおきして除菌すると、匂いもなくなり一石二鳥。つけ置き後は、しっかり隙間のゴミを洗い流しましょう。まだ暑い日も続くので、あっという間に乾きますよ。

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最終更新:9/17(火) 21:00
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