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元スタジオジブリの気鋭アニメーター・新井陽次郎、KAGOMEとコラボした短編アニメ公開

9/17(火) 14:49配信

KAI-YOU.net

カゴメの新プロジェクト「GO!ME.プロジェクト」がアニメーターの新井陽次郎さんとコラボした短編アニメーション作品『なつのにわ』が公開された。

【画像】ジブリを彷彿とさせる柔らかなタッチ

「GO!ME.プロジェクト」は、“現代社会を自分らしく突き進む若者達“を、カゴメの商品を通してサポートすることを目的に立ち上げられ、4月には第1弾として人気ロックバンド・KEYTALKとコラボ。

今回はその第2弾として、新井さんとのコラボレーションが実現した。『なつのにわ』は、新井さんが「GO!ME.プロジェクト」のコンセプトから着想を得て、カゴメ全面バックアップのもと制作が行われた。

また、人気声優ユニット・μ'sのメンバーでもある飯田里穂さんがお母さん役として出演し、新井さんと親交の深いラップユニット・ENJOY MUSIC CLUBが音楽を担当するなど、豪華メンバーが集結している。

表情豊かに人物を描く新井陽次郎

1989年生まれのアニメーター・新井陽次郎さんは、2008年にスタジオジブリに入社。『借りぐらしのアリエッティ』『コクリコ坂から』『風立ちぬ』の制作に参加した。

描くキャラクターの表情の凛とした柔らかさや、情景を描く色彩の美しさが注目を集め、2015年に公開された『台風のノルダ』では、初監督作品でありながら文化庁メディア芸術祭アニメーション部門新人賞を受賞。

2018年に公開された『ペンギン・ハイウェイ』ではキャラクターデザインをつとめ、今年1月には新チーム「FILMONY」を設立するなど、気鋭のアニメーターとして活動の幅を広げている。

日常の視点をふと変えてみる『なつのにわ』

『なつのにわ』は、お父さんと昼寝をしている女の子・メアちゃんが主人公。

お気に入りのぬいぐるみが突然動き出したことをきっかけにメアちゃんは逆さまに歩けるようになり、ぬいぐるみと一緒に街を探検するメアちゃんと、逆さまに描写される町並みが幻想的に描かれる作品になっている。

ありた

最終更新:9/17(火) 14:49
KAI-YOU.net

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