ここから本文です

「ゲーム・オブ・スローンズ」、クリエイティブ・アート・エミー賞で最多10冠!

9/17(火) 21:41配信

VOGUE JAPAN

9月15日(現地時間)にロサンゼルスにあるマイクロソフト・シアターでクリエイティブ・アート・エミー賞の授賞式が開催され、ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」が視覚効果部門やメイク・アップ部門、メインタイトルデザイン部門、キャスティング部門など最多10冠に輝いた。続いて「チェルノブイリ」が、撮影部門をはじめ、音響部門、音楽部門、編集部門など7部門で受賞した。

同じく7部門を制覇した「マーベラス・ミセス・メイゼル」では、ジェーン・リンチとルーク・カービーがそれぞれコメディ部門の客演女優賞と同男優賞を獲得している。また2015年に「トランスペアレント」でコメディ部門の客演男優賞を手にしていたブラッドリー・ウィットフォードは、「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」でドラマ部門の同男優賞に選出され、初めてゲスト俳優として両部門を制した受賞者となった。

ブラッドリーは「授賞式は、正義の場ではありません。(「Fleabag フリーバッグ」でアンドリュー・スコットが演じた)ホットな神父がノミネートされていませんでしたから。状況を鑑みた陰謀ですが、私の状況はとても幸運でした」とジョークを飛ばし、「(「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」の主演)エリザベス・モスの目を覗き込んでみましょう。私が考えるに彼女は世代の声を演じようとしています。『ソフィーの選択』のようなものです。行動とは欲望の解毒剤なんだという見方を教えてくれた(『侍女の物語』の原作者)マーガレット・アトウッドに感謝したいです」と語った。

クリエイティブアート・エミー賞主要受賞者一覧

ドラマ部門客演女優賞:チェリー・ジョーンズ「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」
ドラマ部門客演男優賞:ブラッドリー・ウィットフォード「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」
コメディ部門客演女優賞:ジェーン・リンチ「マーベラス・ミセス・メイゼル」
コメディ部門客演男優賞:ルーク・カービー「マーベラス・ミセス・メイゼル」
短編コメディ/ドラマ部門女優賞:ロザムンド・パイク「ステイト・オブ・ザ・ユニオン」
短編コメディ/ドラマ部門男優賞:クリス・オダウド「ステイト・オブ・ザ・ユニオン」
コメディ部門キャスティング賞:「Fleabag フリーバッグ」
リミテッドシリーズ部門キャスティング賞:「ボクらを見る目」
ドラマ部門キャスティング賞:「ゲーム・オブ・スローンズ」

最終更新:9/17(火) 21:41
VOGUE JAPAN

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事