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ともに59歳!『ブリジット・ジョーンズの日記』で人気のヒュー・グラントVSコリン・ファースを徹底比較

9/17(火) 22:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

2001年に公開された大人気映画『ブリジット・ジョーンズの日記』から18年。バッド・ボーイvs英国紳士という正反対のキャラで恋敵を演じたヒュー・グラントとコリン・ファースは、今年9月でともに59歳となった。
そんなイギリスを代表する俳優の2人だが、似ているようで似ていない生き方やキャリア、恋愛遍歴から総資産まで徹底比較。危なくてセクシーな香りがするヒュー、又は、骨の髄までジェントルマン気質なコリン。さあ、あなたはどっち派?

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【学歴】コリン・ファース

1960年9月10日にイギリスのハンプシャー州に誕生したコリン。ウィンチェスター大学の教授である両親がアフリカで教鞭をとることになったため、生後数ヵ月から4歳まではナイジェリアで過ごした。帰国後も、10歳までアメリカに暮らすなど、実はノマドな幼少期。

アカデミックな両親を持つ一方で、実は勉強は不得手。とくに数学や化学は大の苦手だったという。そんな彼が志したのが、天職といえる俳優! ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザインのドラマ・センターで演劇を専攻たことが、その後の運命を切り開くことに。

【学歴】ヒュー・グラント

1960年9月9日、軍人の父と教師の母の間にロンドンのハマースミスに生まれたヒュー。奨学金を勝ち取ってオックスフォード大学の英文学部進学したエリート中のエリート。美術史家になろうと、卒業後はロンドン大学で美術史の修士課程に進むための奨学金も取得していたが、在学中にオックスフォードの映画協会が製作した映画『オックスフォード・ラヴ』(1982)に出演したことをきっかけに、俳優の道へ。

【キャリア】コリン・ファース

舞台版『アナザー・カントリー』に出演していたことをきっかけに、1984年公開の映画版でスクリーンデビュー。しかしすぐに花は開かず、約10年間の下済みを経て、1995年にBBCで放映されたジェーン・オースティン原作の『高慢と偏見』のドラマ版でブレイク。アイコニックなミスターダーシー役を射止めたことで、スターの座にのぼりつめた。2010年公開の映画『英国王のスピーチ』では、第83回アカデミー賞主演男優賞に輝いた。

知性と気品あふれるルックスを武器に、貴族階級の“英国紳士”役のオファーが絶えないコリン。劇中では、その美しいクイーンズイングリッシュが印象的だけれど、実はもともとこのアクセントで育ったわけではないのだとか! 子どもの頃にいじめを受けた経験を持つコリンは、ドラマスクールでほかの子どもたちと馴染みたい一心で、現在の“ポッシュ”なアクセントを会得したという驚きのエピソードあり。

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最終更新:9/17(火) 22:20
ハーパーズ バザー・オンライン

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