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アールズ・ギアに新デザイン採用の次世代マフラーが降臨!

9/17(火) 17:30配信

WEBヤングマシン

r's gear CBR400R
高品質な造りと確実な性能アップで、確固たる人気を誇るアールズ・ギアのマフラー。GPマシン開発にも携わった技術力の高さは、市販車用マフラーの開発においても高性能な製品群を世に送り続けている。その最新モデルが、次世代デザインを採用して登場! ここから新たな歴史がスタートする。

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実感するトルクアップで走行性能も大満足!

アールズ・ギアといえば、元ワークスライダー樋渡治氏がプロデュースするマフラーブランドとしてお馴染み。GPマシン開発にも携わった技術力の高さは、市販車用マフラーの開発においても高性能な製品群を世に送り続けている。特に違いがわかるベテランユーザーからの信頼は厚く、車種ごとに専用設計されたスペックとチタン素材を惜しみなく使った高品質な仕上げ、安心して使える政府認証取得の徹底は業界をリードする存在といえよう。

スポーツモデルのCBR400Rには、サイレンサーがレーシーなテーパー形状の「タイプR」と落ち着いたストレート形状の「タイプS」の2モデルを設定している。【アールズ・ギア Real Spec Titanium Full Exhaust Single Type R ●税込価格:16万5249円(チタンポリッシュ)/17万640円(チタンドラッグブルー) 政府認証品】

そんなアールズ・ギアから、新デザインのサイレンサーを採用する第1弾としてCBR400R用と400X用マフラーがリリースされた。このエンジンでのチタン製フルエキゾーストというのはユーザー待望の商品化で、純正マフラーが約9kgなのに対して半分以下に軽量化できる約3kgという軽さを実現! 全域でパワー&トルクアップする高性能と合わせ、ライディングそのものをワクワクさせる進化が味わえる。特に大きくトルクアップする低中回転は街乗りからワインディングまで恩恵が大きく、1速高いギヤでもスイスイ走れる快適さは燃費の向上にも貢献してくれそうだ。

注目はやはり新デザインのサイレンサーで、ドライカーボン製の7角形フィニッシャーを採用したシャープなデザインは、現行モデルのスタイリングをワンランクアップさせるもの。ストレート形状の「タイプS」は両車に用意され、レーシーなテーパー形状の「タイプR」はCBR400Rのみにラインアップされる。

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最終更新:9/17(火) 17:30
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