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井上尚弥も「自己主張スッゴイ!」と仰天!? 浩樹画伯の“上手すぎる鉛筆模写”に反響

9/17(火) 10:58配信

THE ANSWER

井上浩樹がいとこの尚弥を描いた1枚を公開「怒られるかな…」

 ボクシングの日本スーパーライト級王者・井上浩樹(大橋)の“強烈な自己主張”が話題を呼んでいる。自身のツイッターでいとこのWBA&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)を鉛筆で書いたイラストを公開。持ち前の画力を生かした完成度を披露しているが、浩樹が「怒られるかな…」とつづり、尚弥も「自己主張がスッゴイ!!!」とツッコミを入れている。

【画像】尚弥も「自己主張スッゴイ!」と仰天!? 注目はベルトライン、その文字は「明波」ではなく…浩樹が公開した“上手すぎる鉛筆模写”の実際の写真

 芸術的な模写だった。浩樹が描いたのは、いとこのモンスター。髪型、顔の輪郭、バキバキに割れた腹筋、盛り上がった肩の筋肉など、衝撃KOで世界を席巻する尚弥の姿を忠実に再現している。ところが、浩樹は「怒られるかな…」と記して投稿。注目すべきはベルトラインの名前だった。

 イラストは尚弥のツイッターで使用されているアイコン写真と同じ立ち姿。実際のアイコン写真のベルトラインには「明波」と2017年10月に生まれた長男の名前が刻まれている。しかし、浩樹の描いた絵は「浩樹」と自身の名前に変えていたのだ。

 これには、尚弥からも「自己主張がスッゴイ!!!」とツッコミ。親交の深いWBA世界ライトフライ級スーパー王者・京口紘人(ワタナベ)も「名前のとこww」と反応するなど、ちゃめっ気たっぷりの“浩樹画伯”が書いた渾身の1枚が熱視線を集めていた。

 11月7日にワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ決勝(埼玉・さいたまスーパーアリーナ)で世界5階級王者ノニト・ドネア(フィリピン)と対戦する尚弥。浩樹も12月2日にWBOアジアパシフィックスーパーライト級王座決定戦(東京・後楽園ホール)でジェリッツ・チャベス(フィリピン)と拳を交える。最強の井上一族の戦いにも注目だ。

THE ANSWER編集部

最終更新:9/17(火) 10:58
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