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三浦春馬「父性愛の集大成」2週間の逃亡劇完結を前にコメント<TWO WEEKS>

9/17(火) 17:00配信

ザテレビジョン

9月17日(火)放送のドラマ「TWO WEEKS」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)最終回を前に、主演・三浦春馬からコメントが到着した。

【写真を見る】楓(芳根京子)の証言を基に、警察は柴崎(高嶋政伸)の逮捕に動き出す

本作は、殺人のぬれぎぬを着せられた主人公・結城(三浦)が、白血病の娘・はな(稲垣来泉)の命を救うために挑む、2週間の逃亡劇を描くタイムリミットサスペンス。

最終話の見どころについて、三浦は「第1話から第9話までの脚本や演出を元に、自分がいろんな人たちの思いを背負いながら育んだ父性愛の集大成が、最終話の見どころです」と語る。

予告映像では、離れ離れになっていた結城と娘のはなが一緒になるシーンも描かれているが、はなを守るために懸命になる結城については「彼女を助けたいという結城の思いに関しては、とてもいいものを残せたんじゃないかと自負しています」と自信をのぞかせた。

さらに、「最終的にそれがはなの命につながるのか? それぞれの思いの行方がどこに落ち着くのか? 最終話は最後の1分1秒まで見逃さないでほしいです」とメッセージを寄せた。

結城と柴崎(高嶋政伸)、楓(芳根京子)と早穂子(黒木瞳)の最終対決が描かれる最終回。8年の時を経て娘の存在を知り、一度は捨てたはずの人生に再び希望を取り戻した結城の願いは届くのか。2週間にわたる逃亡の末に、結城を待っているのは幸せな未来か、それとも…?

■ 最終回のあらすじ

柴崎(高嶋政伸)の部下・久留和(池田鉄洋)に連れ去られたすみれ(比嘉愛未)の救出に奔走する結城(三浦春馬)を横目に、柴崎ははな(稲垣来泉)を病院から連れ出し監禁。結城が苦しむ姿を楽しむかのように、元恋人と娘、どちらを助けるか選べと迫る。

二人の命をてんびんにかけることなどできず、その場に立ち尽くしてしまう結城に有馬(三浦貴大)から連絡が。「お前ははなのところへ行け」。その言葉に背中を押された結城は、すみれを有馬に託し、はなの元へ急ぐ。

さらに、警察もまた楓(芳根京子)の証言を基に柴崎の逮捕に動き出し、早穂子(黒木瞳)の元にも大勢のマスコミが押し寄せる。

はたして、2週間の逃亡劇最後の一日で、結城を待ち受ける結末とは?

(ザテレビジョン)

最終更新:9/17(火) 17:02
ザテレビジョン

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