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二宮和也と松本潤、Jr.時代に渋谷でショッピング!【月刊「嵐」連載プレーバック】

9/17(火) 18:59配信

ザテレビジョン

月刊ザテレビジョンで掲載中の嵐の連載、月刊「嵐」。彼らのデビュー20周年を記念し、過去企画の中から“ペアトーク”を抜粋! 今回は二宮和也×松本潤ペアの前編を。

【写真を見る】懐かしトークが盛りだくさん!

●2000年12月号「卓球」

記念すべき第1回は、二宮の希望で卓球に真剣チャレンジ。二宮はサウスポーを生かし、松本に快勝!

松本「どうでした? 満足していただけました?」

二宮「燃えたね~。みんな相手にならなくて、俺、連勝! 実は小学校のとき、卓球部の部長だったからさ(笑)」

松本「それで、今回卓球を?」

二宮「ビリヤードと卓球は遊びでやってて、どっちにしようか迷ったんだけど、卓球を最近やってなかったから、やりたくなって。それに、相手が松本くんと聞きまして…、じゃ卓球を、と」

松本「なるほど! 卓球、俺には勝てると思ったんでしょ?」

二宮「いやいや、そういうわけじゃないんだけどさ(笑)」

●2002年10月号「ダーツ」

松本が最近はまっているというダーツで対決。ビギナーの二宮も松本から1ゲームを奪い、健闘を見せた。

――ホテルのルームサービスを懸けた1回戦は二宮の勝利。2回戦では、ライブのMCで負けた方が勝った方にずっと敬語で話すという罰ゲームになり、松本が勝利。

二宮「1戦ずつ罰ゲームを決めて勝負してまして…」

松本「はいはい、ルームサービス1回分おごりますよ」

二宮「とりあえず、高い飲み物でも注文させてもらおうかな(笑)」

松本「ニノは名古屋のライブの1回目のMC、僕には全て敬語でよろしくな。いや~、悪いね~(笑)。俺が負けた方が、面白い罰ゲームだと思ってたんだけど」

二宮「いやいや、任せて。ここは潔く、俺しかしゃべってないんじゃないかってくらいしゃべるから」

松本「罰ゲームについて、ステージ上では一切言わずに、これを読んだ人だけが分かる企画にしよう。知らない人は『松本潤、感じ悪い(笑)』ってことになるだろうけど、ま、それはそれでいいかな(笑)」

●2003年5月号「雑貨屋巡り」

東京・代官山のアンティークショップや輸入おもちゃ店へ。ノリノリの松本に対し、二宮は途中で飽き気味!?

松本「そういえば、ジャニーズJr.時代、2人で買い物に行ったことあったよね?」

二宮「あった!」

松本「渋谷に2人で行ったよね」

二宮「そうだよ(笑)。渋谷なんて庭だったよ!」

松本「庭、庭!?(笑) 確か、ニノがジーパン買うっていうんで、一緒に行ったんだっけ?」

二宮「そう。俺がマツジュンに、どこかいい店ある?って聞いて、仕事に行く前に待ち合わせたんだよね~」

松本「そうそう」

二宮「でも、代官山なんておしゃれタウンに、こんなに長時間いたのなんて初めてだなぁ。もう3時間ぐらいになる!?」

松本「ご飯食べるだけでも、3時間ぐらいは普通に使うでしょ?」

二宮「いや、俺が食事に使う時間は15分ぐらいだよ(笑)」

■ 相葉(雅紀)さんの英語力はすごい

●2005年10月号「英会話」

ライブで使える英会話を学ぶ。「Are you ready to groove?」(松本)、「Yeah!」(二宮)とはしゃぐ姿が。

松本「俺らなんて、嵐で海外行っても英語を使わない人、ワンツーだもんね。あ、リーダー(大野智)もそうか」

二宮「リーダーは日本語もあんまりうまくしゃべれないからね(笑)。でも、これからはあいさつ代わりにWhat'sup!とか言えるけど、問題はその後だね(笑)」

松本「それしか言えないからな。その後話し掛けられても、どうすることもできない」

二宮「それに比べると、相葉(雅紀)さんの英語力はすごいよね」

松本「ノリでイェー!とかイエースとかしゃべってるね(笑)。それでいらないモノとか買わされてるわけなんだけど(笑)」

●2006年9月号「ルーレット」

カジノ気分を満喫。連勝する松本に対し、二宮は先生からチップを勝手に賭けられて負けるという珍事に。

松本「今回、ルーレット指導していただいた先生とニノがなぜかチームになってて(笑)。結局、先生&ニノVS俺、みたいな。まぁ、でも連合軍は意外ともろかったってことでね」

二宮「大敗だよ。連合軍は数字の“17”が好きってことで、とりあえず“17”に賭けとけ、みたいなノリ!」

松本「ニノの生まれた日の“17”来なかったねぇ」

二宮「来なかった…」

●2007年12月号「ブックカバー」

布地から装飾まで自ら選び、アイロンやミシンに奮闘しながら、オリジナルのブックカバーが完成!

二宮「何げに楽しかったよね。潤くんのデザインのテーマは?」

松本「そうね。所ジョージさん。アメリカンスタイルですよ」

二宮「なるほど。ポップですよね」

松本「予想よりも若干かわいい感じにはなっちゃったけど。ニノはキノコね(笑)」

二宮「二宮といえばキノコ、ですからね。キノコしかないでしょ」

松本「無類のキノコ好きですからね。それに、今旬だし」

二宮「そうそう。旬ってこともあって、キノコかなと」

松本「旬な二宮さんにピッタリの素材ですよ」

■ ドラマの撮影秘話が続々!

●2011年7月号「ギョーザ」

焼きギョーザ、水ギョーザ、揚げギョーザに、デザートギョーザまで、皮から作るいろいろギョーザに挑戦。

――同い年の2人がお互いを“大人コーディネート”するとしたら?

松本「白のスーツかな」

二宮「あ、そう~」

松本「舞台『見知らぬ乗客』(2009年)のときのニノの衣装、白いスーツだったじゃない? 俺、それがすごい印象的で。しかもパリッとテクノカットでさ(笑)。あのニノは、まさに俺が求める大人の男でしたね」

二宮「そうだよね(ニヤリ)」

松本「ああいうクラシカルなスーツとかいいんじゃないかな」

二宮「なるほどね。芝居でしか着たことないけど(笑)。潤くんはね~、やっぱりジーパンに白いTシャツだよね」

松本「永遠のテーマだね」

二宮「ジーパンに白Tはね。今の髪形にも似合うんじゃないかな!」

――大人になったな~と思う瞬間は?

二宮「“もう子供じゃないんだから!”って言われたときかな(笑)」

松本「どういうとき言われるんですか?(笑)」

二宮「もう、いつも言われてますよ(笑)」

松本「俺は年下の人に“今いくつ?”って聞いて、“17歳です”なんて言われたときに“うわ~、若いな~!”なんて言ってる自分に大人を感じる」

二宮「分かる、それ(笑)」

松本「最近、番組に来てくださるゲストの皆さんも自分たちより若い方が多くなってきたし」

二宮「若いノリについていけなくて、怖い~って思うこともある(笑)」

●2012年7月号「理科の実験」

静電気や風の力で風船などを宙に浮かせて楽しむ2人。「子供のときより、大人の方が楽しめる」と大興奮!

――印象的な雨の思い出は?

松本「リーダーが雨男らしいよ。『鍵のかかった部屋』(2012年フジテレビ系)のロケでさ、リーダーが登場すると雨が降りだすんだって。そんな主役と共演するの、やだな~(笑)」

二宮「絶対にやだー!(笑) でも、嵐の中では雨男ってイメージないよね。まぁそのイメージも、ドラマの現場だからこそなんだろうね」

松本「そうだね。他の仕事だと雨だからどうこうっていうの、あんまないからね。ドラマとか撮影現場だと、雨が降ってもどうにかしなきゃならないことが多いから」

二宮「バラエティーだったら、雨でも傘差しながらもやれちゃうし」

松本「俺の場合、ドラマのときはあえて雨の中でのシーンってのも結構多かったけど(笑)」

二宮「こないだリーダーが、『マツジュンの花男(花より男子)(2005年ほかTBS系)の雨の中のシーンが…』って話してた」

松本「見てたんだ、あの人(笑)」

二宮「見てたんだね(笑)」

松本「『バンビ~ノ!』(2007年日本テレビ系)でも、ゴミ箱の横で倒れてずぶぬれになるシーンがあったし、『ラッキーセブン』(2012年フジテレビ系)も瑛太さんとのシーンでね…、そういや結構、瑛太さんとのシーンは雨の日が多かったかも(笑)。どうしても瑛太さんとのシーンをきょうまでに撮らなきゃならないって日に絶望的な雨で」

二宮「それ、大変そうだな~」

松本「あえて、その絶望的な雨を生かしちゃえ!ってね」

二宮「俺はJr.時代に初めて出たドラマ『天城越え』(1998年TBS系)がそうだった」

松本「(演出で)降らせた雨だったの?」

二宮「そう。しかも夏の設定で冬に撮影してたドラマでね。体から湯気が立たないようにするのが大変だった記憶があるな」

松本「そりゃそうだ。だって冬場に水風呂入るようなもんだしね。『天城越え』のドラマが決まったときのこと、覚えてるよ。(舞台)『Stand by Me』(1997年)の楽屋に連絡がきたんだよ」

二宮「懐かしいね~。丸刈り頭でね」

松本「ジャニーズJr.で丸刈りっていない(笑)」

二宮「特殊でしたね。丸刈りのJr.なんてそういないから(笑)」

松本「当時、ニノが丸刈り頭にドラえもんのタオルをいつも巻いてたのも、よく覚えてるな~!」

(ザテレビジョン)

最終更新:9/17(火) 18:59
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