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大河主演の吉沢亮、杉咲花と食事会参加しオシャレな会計

9/18(水) 7:00配信

NEWS ポストセブン

 NHKの連続テレビ小説『なつぞら』で、吉沢亮(25才)演じる山田天陽が急逝。お茶の間には悲鳴にも似た嘆きの声が響き、「天陽ロス」が広がった。

【別写真】全身ブラックでかためた吉沢亮は超おしゃれ!

 遡ること1か月あまりの7月下旬。東京・港区の高級しゃぶしゃぶ店で、ある若手女優が「天陽くん」と“密会”していた。

「とても仲よさそうに、ひとつの鍋をつつきあっていました。女性が具材を入れようとすると、吉沢さんが『ぼくがやるよ』と言ってお皿を受け取ったりして。楽しそうな笑い声が、廊下にまで響いていました」(居合わせた客)

 彼女は女優の杉咲花(21才)。吉沢とは2018年7月公開の映画『BLEACH』で共演した間柄だ。

「人見知りの吉沢さんは撮影期間中も杉咲さんに話しかけられずにいたのですが、クランクアップの日にようやく話しかけることができたそうです。この会話がきっかけで、今では食事をする仲に発展しています」(映画関係者)

 しかしこの日の食事は、2人きりではなかったようだ。

「2人は来年公開の映画でも共演予定なので、お互いのマネジャーを交えての打ち上げだったようです。仲はいいけど、全然つきあってはいませんよ。兄妹のような雰囲気です」(別の映画関係者)

 吉沢は2009年にデビューし、2017年の映画『銀魂』で大ブレーク。2018年には『BLEACH』を含む8本もの映画に出演した若手有望株で、実業家・渋沢栄一を主人公にした2021年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』に主演することが発表されたばかりだ。

 一方の杉咲は子役出身で、2013年のドラマ『夜行観覧車』(TBS系)での演技が高く評価され、ドラマや映画でひっぱりだこに。2016年には連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(NHK)でヒロインの妹を演じ、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』では、日本アカデミー賞で最優秀助演女優賞と新人俳優賞をダブル受賞している。今年もドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系)の主演のほか、『いだてん』で大河ドラマにも初出演。声優やナレーターなどをこなし、幅広く活躍中だ。

 好感度も抜群の2人は、会計もスマートだった。

「吉沢さんの『ここは割り勘でいきましょう』という声が聞こえました。まだ若い2人ですから事務所のかたが払うのかと思いきや…店員さんが、4分割していました。マネジャー、先輩後輩分け隔てなく接しているのが伝わってきました」(前出・居合わせた客)

 そういえば渋沢栄一の理念は、拝金主義・利己主義を抑止する「道徳経済合一説」。吉沢にも備わっている!?

※女性セブン2019年9月26日・10月3日号

最終更新:9/18(水) 14:23
NEWS ポストセブン

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