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凍ったまま調理OK!本当につくりおき?やわらか胸肉から揚げ

9/18(水) 20:40配信

ESSE-online

「今晩なにをつくろう?」なんて、その日の夕方悩んでしまいますね。週末のうちに平日の献立を決めて、冷凍つくりおきしておけば、調理がとってもラクちんに。
冷凍達人のゆーママさんが、週末の簡単な下ごしらえの方法と、その献立を考案してくれました。

鶏胸肉と野菜3種の冷凍キットでメインおかずから副菜まで

家計の味方である鶏の胸肉。から揚げ下味用につくっておけば、かなり便利! また、野菜のキットも一緒につくっておけばバリエーションも豊富になります。

<鶏胸肉のから揚げ下味の冷凍つくりおき>

【材料(1袋分)】
・鶏胸肉(縦半分に切り、1cm厚さのそぎ切り) 2枚(500g)
・A(しょうゆ大さじ2 みりん、ゴマ油各大さじ1 ショウガ(チューブ)2cm)

【つくり方】
冷凍用保存袋に鶏肉、混ぜ合わせたAを入れてよくもむ。なるべく空気を抜いて平らにし、袋の口を閉じて冷凍する。

<ピーマン×アスパラ×ニンジンの冷凍つくりおき>

【材料と切り方(2袋分)】
・ピーマン(ヘタと種を除いて細切り) 4個
・グリーンアスパラ(斜め薄切り) 8本
・ニンジン(千切り) 2本

<鶏胸肉のから揚げ下地><ピーマン×アスパラ×ニンジン>凍ったままでOK!胸肉もやわらか「から揚げのポン酢だしがけ」

【材料(4人分)】
・鶏胸肉のから揚げ下味 1袋
・ピーマン×アスパラ×ニンジン 1袋
・A(小麦粉、水各大さじ6 卵(溶きほぐす)1個
・B(めんつゆ(2倍濃縮)、ポン酢しょうゆ、水各大さじ2)
・揚げ油 適量

【つくり方】

(1) 肉キットを袋ごとめん棒でたたき、鶏肉がバラバラになるように手で割る。ボウルにAを混ぜ合わせ、濃いめのバッター液をつくる。

(2) フライパンに揚げ油を深さ4cmほど注いで170℃に熱し、(1)の肉の半量をバッター液に1つずつくぐらせて加え、上下を返しながら6分ほど揚げる。残り半量も同様に揚げ、器に盛る。
(3) 耐熱ボウルに野菜キットとBを入れてふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600w)で5分ほど加熱してよく混ぜ、(2)にかける。
[1人分333kcal]

<ピーマン×アスパラ×ニンジン>冷凍してもしゃっきり「中華風冷ややっこ」

【材料(4人分)】
・ピーマン×アスパラ×ニンジン 1袋
・豆腐(絹ごし) 1丁(400g)
・A(しょうゆ、酢各大さじ2 砂糖、ゴマ油各大さじ1)

【つくり方】
(1) 豆腐を器に盛る。
(2) 耐熱ボウルに野菜キットとAを入れてさっと混ぜ、ふんわりとラップをかけて電子レンジ(600w)で5分加熱する。取り出してよく混ぜ、粗熱を取ってから(1)にかける。
[1人分125kcal]

●教えてくれた人【ゆーママさん】
両親、夫、3人の子どもたちの7人家族。ほっとする味のレシピが、ブログで人気に。『ゆーママの平日ラクする冷凍作りおき』(扶桑社刊)など、多数の著書がある

最終更新:9/18(水) 20:40
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