ここから本文です

後々まで尾をひく可能性も!円満退職をするために気をつけたい5つのこと

9/18(水) 8:01配信

Suits-woman.jp

長かろうが短かろうが、一定期間働いた会社を退職するときは、良い印象を残して去りたいもの。一緒に働いた仲間たちへの感謝を表すことはもちろんですが、その後もどこで一緒になるかわかりません。同じ業界内での転職なら、また一緒に働くことになる可能性は高いでしょう。もしかしたら次の会社にお客様として前職の同僚がやってくるなんてことも。

今回は、円満退職をするために気をつけたいことをご紹介します。

1. 報告する順番を間違えない

退職報告はまずは直属の上司にしましょう。仲の良い同僚などに先に話してしまう人もいるかもしれませんが、自分が後回しにされ面白くないと感じる上司も中にはいます。「もう退職するのだし、そこまで気をつかわなくても......」と思うかもしれませんが、退職日の調整や引き継ぎの段取りなど、まだまだ上司がかかわる機会は多いです。要らぬストレスを感じないためにも、最初に直属の上司に報告することをおすすめします。

あとは、ずっと入りたかった会社から内定をもらえて嬉しいからといって、SNSにすぐ投稿はしないように!

2. 退職のタイミングは繁忙期を外す

転職先の都合で難しい場合もありますが、もし選べるようであれば退職日は現職の繁忙期を外すことをおすすめします。

なぜなら繁忙期だと、引き継ぎや後任者探しもなかなかスムーズに進まないことが多いためです。退職の時期を選べる状態なら、現職の事情も考慮しましょう。

そして、退職報告は退職希望日の○週間前までなど就業規則の内容も要チェックです!

3.引き継ぎは相手のことを考えて

引き継ぎは、相手がその仕事を自分で行なえる状態にすること。「説明したから終わり!」ではありません。

自分がいなくても、相手が問題なく業務を遂行できるように行ないましょう。業務をやりながら引き継ぎをし、わからないことがあったら質問を受けるのがわかりやすいでしょうが、退職日まで時間的な余裕がない場合、引き継ぎは説明だけで実際の対応は自分が退職した後にスタートすることもあるでしょう。退職後に社外の人間として質問を受けることは会社のルール上難しいことが多いので、想定質問集を作ったり、フローチャートなどでわかりやすくしたりしましょう。第三者を入れることも効果的です。

他には業務内容にもよりますが、普段から「自分だけが理解できる」状態を作らないこともポイント。記録の取り方やファイルの整理の仕方など、誰が見てもわかる仕事を心がけましょう。

1/2ページ

最終更新:9/18(水) 8:01
Suits-woman.jp

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事