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ロイヤルファミリーだって怒るんです! 女王からキャサリン妃まで、怒りの瞬間

9/18(水) 13:10配信

25ansオンライン

笑顔は基本。さほど感情は示さないとはいえ、英国王室のみなさまにいたっては、女王を筆頭に時に大笑いやムッとしたお顔など、意外にも表情豊か。
本日は喜怒哀楽の”怒”にフォーカスし、ロイヤルズの怒りモーメントをピックアップしました。
ロイヤルメンバーである前に人間らしさが感じられる表情や出来事をお楽しみくださいませ。

【写真】ロイヤルズのやらかしちゃったファッション&シーン

2016年エリザベス女王90歳の公式お誕生日、「トゥルーピング・ザ・カラー」当日、バッキンガムパレスのバルコニーに登場されたロイヤルファミリーのみなさま方。その中央でかがみ込んで息子ジョージ王子に一生懸命説明をしてあげていらっしゃったウィリアム王子。その姿にお隣の女王は「ウィリアム、立ちなさい!」と指差しで怒られちゃいました。
さすがご自身も未来の国王、もしくはさすが身内というのか、ちょっぴりムッとした表情でウィリアム王子が言い訳をされているようだったのも印象的でした。
しかしながら、当然すぐに立ち上がり、そのお姿を国民に向けられたのでした。

では、今度は親としてウィリアム王子が怒るお立場になっていらっしゃるシーン。
2015年シャーロット王女の洗礼式に出席された、3歳弱のジョージ王子ですが、セレモニーの終了後ウィリアム王子とともに教会から出てこられたジョージ王子はなにやら泣き顔。王子が何かわがままを言ったのか、それとも単に言い聞かせていらっしゃるのか真相は「?」ですが、その後歩きだしても依然お顔は泣いたまま。
しばらくすると、今度は歩く途中でストップ。あきらかにパパが息子になにやら注意をされているようですが、当のご本人ジョージ王子は聞く耳もたない、いえ、持ちたくない状態(笑)。耳に指を突っ込んでいらっしゃるジョージ王子。

今度は、エディンバラ公!
歯に衣着せぬ言動が時に物議を醸しつつも、実は英国民に人気なこのお方。たとえ公の場であろうとも怒りが爆発しちゃうことが。
2016年女王の祝賀イベント「パトロンズ・ランチ」でのこと。
90歳のバースデーを祝し、女王のパトロン先のチャリティ団体関連の人々が集まった中、ロイヤルファミリーの皆様がお車でパレード。
主役の女王は、笑顔で手を振られている傍、エディンバラ公はというとイライラ。
おふたりがお乗りの車のスピードが遅い!と、頭をかがめて運転中のドライバーに
「もっと早く動かせ!」と。
庶民の私には、立ったまま移動する車のスピードを早めるなんて想像だけで危なそうに感じますが、さすがロイヤルのみなさまは慣れっこ。そして気力は一生衰えることのないエディンバラ公でございます。

一方では、実はこんな方も怒りのシーンが目撃されていました。それはハリー王子!表立っての話題にはならなかったものの、現場ではこんなことが。
今年2月の海外ツアー、サセックス公爵ご夫妻がモロッコに滞在中。地元の伝統料理を視察や試食を楽しまれている中で、おふたりを撮影しようとするカメラマンが誤って、機材を子供にぶつけてしまったのだそう。それを見たハリー王子がカメラマンへ「後ろへ下がって!」とおっしゃったのだそう。
子供を愛する、王子らしい言動ですね。

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最終更新:9/18(水) 13:10
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