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これぞカタナ! 新型KATANAのヨシムラ セパハン仕様が初公開

9/18(水) 5:30配信

WEBヤングマシン

KATANA Meeting 2019で新作カスタムも続々

「KATANA Meeting 2019」では、パーツメーカー各社による新型KATANAの最新カスタムも展示。ヨシムラは、ここで待望のセパハンKITを初披露した。

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垂れ角がついてよりカタナらしいルックスとライディングポジションに

カタナカスタムの老舗・ヨシムラの新型KATANAカスタムは、待望のセパレートハンドルをKATANAミーティング会場で初公開。会場で配布されたチラシには「ハンドルKIT」として’19年内発売予定となっており、今回展示されたのはその試作品となる。構造としては、ノーマルのハンドルクランプを利用してベースプレートを装着。そこにセパレートのハンドルバーをマウントするという方式。セパハンらしさを強調するため追加のハンドルストッパーなしではタンクカバーと干渉するくらいの垂れ角が設定されている。そのため、ハンドルストッパーで切れ角が抑制されているが、現在開発中というオリジナルのタンクカバーを装着すれば、ノーマルの切れ角でこのハンドルKITが装着できるとのことだ。

【YOSHIMURA KATANA 2019年9月15日撮影】「ハンドルKIT」でカタナらしいハンドルバーのタレ角が再現できる。ノーマル状態と比較すると、そのイメージはガラリと変わって見えること請け合いだ。フェンダーレスKITも’19年内発売に向けた開発中(価格未定)。

【YOSHIMURA KATANA 2019年7月9日撮影】ヤングマシン9月号(7月24日発売)で紹介した時の仕様はこちら。見比べるとハンドル、フェンダーレス、スクリーンでスタイルが大幅に変化することが分かる。

「ハンドルKIT」は、トップブリッジのハンドルクランプ部に装着したベースプレートにセパレートハンドルをマウントする方式。まだ試作品段階で価格も未定だが、製品版でも基本的な構造やデザインは大きくは変わらないという。

初代カタナイメージのスクリーンは、やはり開発中で’19年内の発売を予定している「ウインドアーマーNK」(価格未定)。ハンドルKITと合わせて、さらにカタナらしさをアップさせてくれるアイテムだ。ちなみに4点留めはオリジナルカタナと同位置だという。

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最終更新:9/18(水) 5:30
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