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日産「国際福祉機器展 H.C.R.2019」出展 ベッドキット装備の福祉車両を新提案

9/18(水) 10:10配信

Auto Messe Web

クルマの電動化、知能化に向けた技術開発

 日産自動車とオーテックジャパンが9月25日(水)~9月27日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催する「第46回 国際福祉機器展 H.C.R.2019」に、7台の福祉車両を展示する。

セレナに架装されたベッドキット【画像】

 今回の国際福祉機器展には、100%モータードライブの電動パワートレイン“e-POWER“を搭載する「セレナ e-POWER チェアキャブスロープタイプ」や「ノート e-POWER 助手席回転シート」をはじめ、「NV350 キャラバン チェアキャブ」などの福祉車両を用意。また、昨年の国際福祉機器展、各地方福祉機器展で好評となった、セレナ「ライフケアビークル(LV)」をベースにしたコンセプトモデル「Adventure Log Cabin(アドベンチャー ログ キャビン)」も同時に展示する。

 このコンセプトモデルは、日産ライフケアビークルの「出かける喜びを、一人でも多くの方へ」というテーマに、さらに「どんなところへも気軽にクルマでお出かけをしよう」という思いを加えて具現化したもの。クルマの乗降をサポートする助手席スライドアップシートを搭載するほか、車中泊はもちろん、キャンプやレジャー、さらにはロングドライブ中の休憩にも便利なベッドキットを装備しているという。

 日産は、「ニッサンインテリジェントモビリティ」の取り組みのもと、クルマの電動化、知能化を進めているがライフケアビークルにおいても先進技術の搭載を推進。今回の国際福祉機器展では、8月にマイナーチェンジしたセレナの展示車両とともに最新のニッサンインテリジェントモビリティについてPRする。

Auto Messe Web編集部

最終更新:10/12(土) 13:23
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