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20~40代女性に聞いた「バレると嫌なニオイ」TOP3

9/18(水) 7:07配信

@DIME

女性21827 人に聞いた「においバレに関する調査」
においによって周囲を不快にさせる「スメルハラスメント」略して「スメハラ」。近年、就業規則に盛り込まれることもあり、スメハラによって退職に追い込まれる人もいるのだとか。※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます

ネオマーケティングが全国の20歳~49歳の女性21827人に聞いた「においバレに関する調査」によると、嫌なにおいでは「口臭」が55.1%で最も多く、次いで「体臭(汗など)」52.7%、「たばこのにおい」44.9%と続いている。



年代で比較してみると、「口臭」と「体臭(汗など)」は年代が高くなるほど割合も高くなる傾向にあるようだ。年齢を重ねると、口臭や体臭のにおいが嫌いになるのだろうか。一方、3位となった「たばこのにおい」は年代で大きな差がない結果となっている。

そして、体臭の代表的なにおいである“汗”。その汗のにおいをバレないように「対策している」と回答した8496名に対し、汗のにおいの対策方法を聞いた。

その結果、「スプレータイプの制汗剤を使う」女性が最も多く、51.3%となった。次いで、「ロールオンタイプの制汗剤を使う」42.4%、「シートタイプの制汗剤を使う」39.2%と続いている。



「口臭」や「体臭」など身体から発するにおいに次いで第3位となった「たばこのにおい」。たばこのにおいは「口臭」や「体臭」の原因ともなると言われている。

たばこを吸う女性は、たばこを吸わない女性よりも様々なにおい対策をしているのではないだろうか?と今回は推測した。

そこで、スモーカー女子2783名に対し、たばこのにおい対策を聞いたところ、最も多い回答は「飴、タブレット、ガムを使用する」となり46.6%、次いで「歯を磨く(マウスウォッシュ含む)」45.9%とたばこによる口臭対策を行なっているスモーカー女子が多いことが判明した。



また、「紙巻たばこから加熱式たばこに変えている・併用している」という女性が28.0%と加熱式たばこに変えることでにおい対策をしていることがわかる。「対策は特にしていない」と回答したのは約2割にとどまり、多くのスモーカー女子がたばこのにおい対策をしているようだ。

調査概要
調査の方法:株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
調査の対象:アイリサーチ登録モニターのうち、全国の20~49歳の女性を対象に実施
有効回答数:21827名
調査実施日:2019年6月7日(金)~2019年6月21日(金)

構成/ino

@DIME

最終更新:9/18(水) 7:07
@DIME

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