ここから本文です

【ラグビーW杯2019日本大会目前企画】女優・山崎紘菜さんに聞く「この選手に注目!」

9/18(水) 18:12配信

25ansオンライン

2019年9月20日より約40日間にわたり繰り広げられるラグビーW杯2019日本大会。実は世界三大スポーツの祭典のひとつと言われるほど、国際的な人気を誇る大会なのです。何となくルールが難しそう、と遠巻きに見ていた方も、ぜひここで見どころをマスターして、ともに盛り上がりましょう! 今回は、ナビゲーターとして「開催都市特別サポーター(東京)」である女優の山崎紘菜さんに、見どころや注目選手について語っていただきました。

特別サポーターの山崎紘菜さんはラグビー愛いっぱい!

今回お話を伺ったのは、「開催都市特別サポーター(東京)」を務める山崎紘菜さん。女優として、またモデルとして活躍している山崎さんですが、“もうひとつの顔”であるラグビーとの縁は何と6年前から! 19歳のとき、第50回全国大学ラグビーフットボール選手権大会のイメージモデルに起用されたのがきっかけです。以来、4年連続でイメージモデルを歴任し、試合終了後のインタビュアーも務めるなど、「イメージモデル」にとどまらない活躍をしてきました。2018年にはジャパンラグビーフットボール協会のトップリーグアンバサダーにも就任。つまり、今回の日本代表の選手の多くを学生の頃から見守ってきた存在なのです。選手たちの素顔を知る山崎さんに、本大会注目の選手を伺いました。

15人全員が「チームのために献身する」スポーツ

ラグビーの魅力はとにかくその「精神性」だと語る山崎さん。「ラグビーは完全なチームプレーなんです。誰か一人のファインプレーでトライ(相手のゴールにボールを置く得点行為)が決まったように見えても、その背後には、フォワード(最前線で相手の攻撃を止める役割)が体を張って守っていたり、絶妙なパスを出してくれたりと、ボールから離れたところでも、全員がチームのために、縁の下の力持ちのように動いているからこそ、得点に繋がるんです。ひたむきさや謙虚さ、誰かをサポートする姿勢が、こんなにも求められる競技って、なかなかないのではないでしょうか」。肉体と肉体が激しくぶつかり合うスポーツながら、そんな献身の精神でできている競技なのです。

最低限の知識として、相手サイドのゴールラインを超えてボールを地面に置いたら5得点(トライ)とゴールキックの権利が得られて、トライ成立後に与えられるゴールキックでゴールポストを通過すれば2点、それ以外のキック(ペナルティゴールやドロップゴール)なら3点、ということだけ覚えておけばOK、と山崎さん。

また、好きな選手を見つけると、楽しみはもっと広がるもの。そこで山崎さんに個人的イチオシ選手を以下に挙げてもらいました。

1/2ページ

最終更新:9/18(水) 18:12
25ansオンライン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事