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【東京2020】ワールドカップでも大活躍!「女子バレーボール」の日本代表たち

9/18(水) 12:03配信

ウィメンズヘルス

2017年に中田久美監督が就任し、開催国枠で出場が決まっている東京オリンピックでのメダル獲得を掲げてチーム作りに励む女子バレーボール日本代表。オリンピック出場決定国をはじめ、世界の強豪国が集うワールドカップバレーは、ドミニカ共和国相手の初戦を勝利、2戦目のロシアにはフルセットの末に敗れたものの、連日目が離せない熱戦が続く。今回は、日本代表選手の中から、ワールドカップでも活躍中の選手をご紹介。

古賀紗理那(アウトサイドヒッター)

1996年5月21日生まれ、佐賀県出身。17歳のときに全日本女子メンバーに選出され、2015年には19歳でワールドカップデビュー。2016年のリオデジャネイロ・オリンピックでは代表入りを逃したものの、2020年に向けては日本のエースとして期待がかかっている。ワールドカップ初戦では、両チーム合わせて最多となる26得点をあげ、存在感を見せつけた。

180cm・67kg

石井優希(アウトサイドヒッター)

1991年5月8日生まれ、岡山県出身。小学校2年生からバレーボールを始め、高校時代にもインターハイ出場などで大活躍。Vリーグの強豪チーム「久光製薬スプリングス」に所属した後、2011年から日本代表に。リオデジャネイロ・オリンピックにも出場しており、今回のワールドカップでもロシアに惜敗を喫したゲームで27点を決めるなど、2020年に向けての成長をアピールしている。

180cm・68kg

長内美和子(アウトサイドヒッター)

1997年7月19日生まれ、東京都出身。中学時代から全国大会優勝・最優秀選手賞受賞など華やかな戦績を重ね、「日立リヴァーレ」の選手としてVリーグにもデビュー。2019年に初めてシニアの日本代表に選ばれ、今回のワールドカップでもベンチ入りメンバーになっている。

175cm・67kg

宮下 遥(セッター)

1994年9月1日生まれ、三重県出身。ワールドカップでも大活躍しているセッター、宮下選手は史上最年少の15歳2カ月でVリーグデビュー。18歳の時から全日本代表入りしており、リオデジャネイロ・オリンピックにも出場。2020年に向けてはセッター争いも接戦なので、これからの一戦一戦も気が抜けない。

177cm・61kg

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最終更新:9/18(水) 12:03
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