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賃貸の押し入れがおしゃれなワークエリアに大変身!

9/18(水) 21:04配信

ESSE-online

深い奥行きが、かえって使いにくい押し入れ。収納として有効活用するには、それなりのテクとアイデアが必要です。
でも、たっぷりのスペースがあるからこそ、工夫しだいで見違えるほど使いやすい場所に。DIYの達人は、さすが! そんなスペースを見逃しません。

“賃貸でもできるDIY”を実践するブロガー・えはみさんの手にかかれば、使いにくい押し入れがおしゃれで使いやすいワークエリアに大変身!

押し入れを改造したDIYショップ風ワークエリア

作業道具や夫の仕事用の本を収納した、もともとは押し入れのあったエリア。黒板壁紙をはり壁にアクセントをつけておしゃれなコーナーに。

●押し入れの戸を外し奥行きを利用したワークスペースに

押し入れは扉を外し、DIY用の工具や材料、夫の仕事用資料などの収納スペースに。
「飾ってある工具を使って、その場で作業できるのでワークスペースとしても使っています」

●DIYに使うグッズは有孔ボードをフル活用して収納

工具類は箱にしまい込むとゴチャついて探しにくいため、有孔ボードにフックをはめ込み“見せる収納”に。
「目当てのものをぱっと取り出せるし、使ったあとも迷わず定位置に戻せます」

●帰宅後に上着や小物をかける“見せるクローゼット”

帰宅後に上着や帽子をかけられるスペースを部屋の扉の横につくり、“脱ぎっぱなし”を防止。
「ちゃんと戻したいと思えるように、ショップのディスプレーのように並べるよう心がけています」

●キャスターつきのケースに本を入れて出し入れをラクに

押し入れの下には手づくりの木箱を4つ並べ、本や木の端材を収納。
「キャスターつきなので、重い本の出し入れもラクです。DIY用の端材など、スペースをとるものも収納力のあるこの箱に」

いろんな場所に活用できる有孔ボードのテクも必見

取り外しが自由にできる有孔ボードは、賃貸住宅のDIYに大活躍するアイテム。えはみさんのテクを紹介します。

●<玄関>壁一面を利用して収納力をアップ

収納が少ない玄関は、壁に有孔ボードを設置して収納力をアップ。
「抱っこひもなどのお出かけグッズや掃除道具を引っかけて収納。粘着クリーナーをかけておくと、サッと洋服のホコリが取れ便利」

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最終更新:9/18(水) 21:04
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