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ケンダル・ジェンナーが語る、ショーの為の体づくりと不安対策

9/18(水) 21:05配信

ウィメンズヘルス

キム・カーダシアンの異父姉妹のケンダル・ジェンナーは、一流モデルになることを夢見ていた。

【写真】2歳から現在まで「ケンダル・ジェンナーの美貌遍歴」

そんな彼女は、今では元ヴィクトリアズ・シークレット・エンジェルのジゼル・ブンチェンからトップの座を奪い、2017年には3千万豪ドル(約22億円)もの収入を得た大人気モデル。今回は、ショー直前のケンダルにオーストラリア版ウィメンズヘルスが迫る。

2018年、ケンダルは3度目のヴィクトリアズ・シークレット・ファッションショーに出演。直前のバックステージでは、2人のヘアスタイリストが彼女の髪を巻いている。やる気に満ちた表情を浮かべる当時23歳の少女は、現実的でおしゃべり。「ショーのあと一番に食べたい物は?」という最初の質問に対して、「そんなのパスタに決まってるじゃない!」と、他のエンジェルたちが振り返って笑うほど大きな声で答えてくれた。

でも、世界各国で14億人以上のファンが見つめるランジェリーショーのランウェイを歩くためには、しばらくパスタを我慢することも必要。ケンダルいわく、その美しいスタイルを支えているのはボクシング。親交の深いジジとベラのハディッド姉妹も頻繁に行うエクササイズだ。

「私はペースの速いエクササイズが好き。ゆっくりなのは退屈だから、ボクシングが好きなのよ」と彼女は話す。「頭が使えるのもいいわね。いろんなことを考える必要があるから」

不安との闘いをオープンにしてきたケンダルは、ショーの前に自分だけの時間をつくり(あのバックステージを見ればひとりになりたい気持ちも分かる)、不安を感じ始めたら、自分の呼吸に意識を集中させるそう。

オーストラリア版『marie claire』に対しては、「バカみたいかもしれないけれど、ゆっくり深呼吸して、リラックスするようにしているの。あまり大勢の人と話していると頭がゴチャゴチャするときもあるから、ひとり自分の世界に入り、落ち着いた状態で本番に挑むのよ」と語っている。

「私は2本歩くけれど、1本目を歩いてしまえば気持ちがだいぶ楽になる」

※この記事は当初、『marie claire』に掲載されました。
※この記事は、オーストラリア版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

最終更新:9/18(水) 21:05
ウィメンズヘルス

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