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悪路走破性や積載能力だけじゃない! アウトドアに最適なクルマの条件とオススメ車種とは

9/18(水) 18:41配信

Auto Messe Web

AC100V/1500Wコンセントは必須装備

 アウトドア派にとって最適なクルマとは、どんなクルマだろうか。ここではライトアウトドア派とヘビーアウトドア派とに分けて、ぴったりのクルマを紹介したい。

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ライトアウトドア派向けベスト3

 ライトアウトドア派とは、オートキャンプや日帰りの釣り(仮眠含む)、ソロキャンプ、そして路面状況のいいエリアでのアウトドアを楽しむ人と仮定。そして、日常使いを優先したクルマを選択した。要件としては、駆動方式が4WDであることは望ましいが、本格的な悪路走破性までは求めず、アウトドアで使う大きな荷物を収納でき、仮眠に耐えられる室内空間を持っていること。また、純正アクセサリーに車中泊やアウトドア向けのアクセサリーが用意されていることもポイントとなる。

トヨタ・シエンタ FUNBASE HV

 筆頭は、トヨタ・シエンタFUNBASEのハイブリッドモデル(Gグレード)。残念ながら、よりアウトドア感覚のFUNBASEに4WDが用意されていないものの、3列シートのシエンタよりずっとアウトドアに適した、大容量ワゴンというべきラゲッジ空間を備える。Gグレードを推したのは、AC100V/1500Wのアクセサリーコンセントが用意されること。

 また、ラゲッジルームを上下2段に仕切れるボードを上段にセットしてハイデッキモードかつ後席をワンタッチのチルトダウン格納したアレンジを行なえば、室内高985mm/荷室長最大2065mm/フロア長1620mm/最小幅1060mmのフラットスペースが出現。大人2人が横になることができ、手荷物は大容量デッキアンダートレーにしまうこともできるから便利だ。

 純粋な拡大ラゲッジルームには、自転車2台(2名乗車時)、サーフボード(最大3名乗車時)の積み込みもOK。アクセサリーとして、ユーティリティーフック、システムバー、マルチネット、アッパーボード、アッパーボックスなどをセットしたFUNBASEセットや、バックドアタープ、エアースリープマットなど、ジャストサイズのアウトドア&車中泊にぴったりのアイテムが揃う。

 まさにアウトドアライフスタイル誌のような本カタログ、アクセサリーカタログを見ているだけでもワクワクさせてくれるのが、シエンタFUNASEと言っていいだろう。

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最終更新:9/19(木) 7:52
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