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1000万円貯めた人のファッションは、シンプル&ミニマムだった!

9/18(水) 21:10配信

ESSE-online

おしゃれなんて気にしない! 髪の毛を振り乱してせっせと節約に励む毎日…。今どきのスマート主婦は、そんな節約とは無縁です。

それどころか、1000万円貯めた人の中には、おしゃれにムダがない! という事実が発覚。ファッションも楽しみつつ、節約の成果もあげているケースを紹介します。

1000万円貯めた人は…じつはオシャレにムダがなかった!

貯めた人ほどファッションはシンプル&ミニマム。少ないアイテムを最大限に生かすコーデ術を取り入れていました。

●ポイント1:ベーシックカラーと差し色の組み合わせで着まわす

「この冬は、コート2着、トップス4着、ボトム4着の10アイテムで乗りきる予定」と話す加藤美紀(仮名)さん。
ワードローブは年間をとおしてネイビー・白・グレーの3色が中心。デザインも超定番のシンプルなものばかりで、柄はボーダーとチェックのみ。

「身長が150cmくらいなので、こだわっているのがサイズ感。必ず店頭で試着してフィット感とバランスを確かめ、丈や袖が少しでも長ければ必ずお直ししています。定番的なアイテムばかりなので、どの組み合わせでも着まわすことができるのがポイント。そこに緑や赤の小物を加えて変化をつけるのが私流です」

コートと短め丈のグレーのニットはSサイズが豊富な『SLOBEIENA』で購入。『アーバンリサーチ』のネイビーのワイドパンツは買ったらすぐにお直しに出し大胆にカット。モードな雰囲気に。

『アーバンリサーチ』のオーバーサイズのグレーのニット、『REDCARD』の細めのデニムに、緑のストールを合わせて。

ボーダーに白パンツのテッパンのスタイル。トレンドのタータンチェックの大判ストールとボアのモカシンで、さわやかな冬スタイル。

●ポイント2:シューズやバッグなどの小物は定番アイテムを長く使う

「その年限り」のものには興味がないという加藤さん。とくに小物類はどんな洋服にも合う定番アイテムを選び、長く使うために手入れをしながら愛用しています。
「小物は数より質だと思っているので、少し奮発していいものを。結局は5年、10年と使えておトクです」

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最終更新:9/18(水) 21:10
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