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ラグビーW杯をスタジアム外でも満喫:ファンゾーン&メガストア

9/18(水) 16:32配信

nippon.com

ラグビーワールドカップ(W杯)2019日本大会のキャッチコピーは「4年に一度じゃない、一生に一度だ」。試合チケットがなくても「一生に一度」のお祭りムードが味わえるファンゾーン、大会の記念になる公式グッズがそろう「メガストア」を紹介する。

国内外のサポーターと地域がつながるファンゾーン

ラグビーW杯2019日本大会が始まる9月20日から、全国12の開催都市で16カ所の「ファンゾーン」がオープン。各都市の中心部や人気スポットにある公園、ホールなどに大型ビジョンが設置され、試合のライブ中継を入場無料で観戦できる。会場では、ご当地グルメやW杯出場国の名物料理が味わえ、ラグビー選手やタレントが登場するステージイベントやラグビー体験コーナーなども楽しめる。

ファンゾーンの設置は2011年のニュージーランド大会から始まり、前回のイングランド大会では12都市15会場で総来場者数約100万人を記録。パブリックビューイングで盛り上がるのはもちろん、海外から訪れたラグビーファンとホスト国の人々が交流する貴重な空間としても、今ではラグビーW杯の楽しみ方の一つになっている。開催都市にとっても地域の観光名所や特産品を国内外にアピールする機会となり、出場国の大使館やスポンサー企業も出展している。会場によって規模や開催日が異なるので、大会組織委員会の公式ホームページなどで情報を確認してから出掛けよう。

祭り気分を高揚させる公式グッズがそろう「メガストア」

大会公式グッズもラグビーW杯の雰囲気を高めるものの一つ。出場各国のレプリカジャージやタオルマフラーを身に付ければ、スタジアムでの応援はもちろんのこと、ファンゾーンやTVでの観戦も盛り上がるだろう。富士山と日の丸、日本の伝統文様を組み合わせた大会のキービジュアルをあしらった数々のアイテムは、観戦の記念や土産物にぴったり。オンラインショップでも手軽に購入できるので、一度のぞいてみてもらいたい。

実際にグッズを手に取り、ジャージやキャップを試着したいという人には、東京・新宿の「ラグビーワールドカップ2019メガストア」がおすすめ。新宿駅西口の目の前に8月22日にオープンした、売り場面積1000平方メートル以上を誇る国内最大のオフィシャルショップだ。

広々とした店内は天井も高く、居心地の良い空間。参加20チーム全てのレプリカジャージやタオルマフラー、キャップなどの応援グッズ、大会記念のラグビーボールや公式マスコット「レンジー」のぬいぐるみなど、色鮮やかな商品が約850種類そろっている。11月20日まで営業するので、大会終了後も記念品や土産物を購入できる。

取材・文=ニッポンドットコム編集部

<ファンゾーン、メガストアの写真は、ページ下部の【関連記事】リンクを参照>

最終更新:9/18(水) 16:32
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