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磐田、残留に向け大きな1勝! 『高円宮杯 JFA U-18サッカー プレミアリーグ 2019』第13節

9/18(水) 16:59配信

ベースボール・マガジン社WEB

『高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2019』は9月14日~16日に第13節が行なわれた。EASTでは首位の青森山田高校が敗れ、2位の柏レイソルU-18が勝利。1位と2位の勝ち点差が7から4に縮まった。WESTではガンバ大阪ユースが東福岡に無失点勝利を収めて首位をキープ。そして、京都サンガF.C.U-18に大勝した名古屋グランパスU-18が(1試合未消化ながら)2位に浮上した。第14節は9月21日、22日に行なわれる。
 ここでは、「今節のピックアップ・ゲーム」として、EASTから大宮アルディージャU18×ジュビロ磐田U-18、WESTから大津高校×セレッソ大阪U-18を紹介する。

G大阪が8得点大勝で首位キープ! 『高円宮杯 JFA U-18サッカー プレミアリーグ 2019』第12節

EAST Pick Up Game  大宮アルディージャU18 0-1 ジュビロ磐田U-18

<指導者コメント>
丹野友輔・監督(大宮アルディージャU18)
「ゲームをコントロールする時間が短すぎました。試合の入りも良くなかったですし、もっとチャンスをつくりたかったです。磐田さんは最後の時間帯で落ちるかなと思っていたのですが、落ちませんでした。(88分の失点シーンは)その前にも同じような形があって布石を打たれている形だったのに防げなかったことは課題だと思います。紙一重のゲームが続いていますが、そこをプラスに変えていければと思います」

世登泰二・監督(ジュビロ磐田U-18)
「ゴールキーパーの中島佳太郎・選手は急きょ使う形になりましたが、以前も同じような形で起用したときに問題なくプレーしてくれていたので心配はしていませんでした。人望のある選手なので、『中島が出るなら』と周りの選手たちもやってくれたのかなと思います。シーズン開幕当初は選手層が課題でしたが、リーグ戦を戦っていく中でその差が詰まってきたのが大きいと思っています」

WEST  Pick Up Game  大津高校 1-1 セレッソ大阪U-18

<指導者コメント>
平岡和徳・総監督(大津高校)
「前半はしっかり守備的に入り、後半はシステムを変えて勝負を仕掛けようと考えていました。狙い通りに良い形はつくれましたが、さすがJリーグのアカデミーとあってゴールキーパーが上手でした。勝ち点3を取れた試合だったと思いますが、『最低限、負けない』という目標に対しては一人ひとりが積極的にチャレンジしてくれました。失点しても、物怖じせずに戦えるようになっているのはプレミアリーグでの積み上げであり、選手にとってすごく大きな財産になっていると思います」

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最終更新:9/18(水) 16:59
ベースボール・マガジン社WEB

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