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大坂が予選勝者トモバを下し、生まれ故郷大阪で初戦に勝利 [PPOテニス]

9/18(水) 20:31配信

テニスマガジンONLINE

 国内最大のWTAツアー公式戦「東レ パン・パシフィック・オープン」(WTAプレミア/大阪府大阪市・ITC靱テニスセンター/本戦9月16~22日/賞金総額82万3000ドル/ハードコート)のシングルス2回戦で、第1シードの大坂なおみ(日清食品)がビクトリヤ・トモバ(ブルガリア)を7-5 6-3で破り、8強入りを決めた。試合時間は1時間30分。

東レ パン・パシフィック・オープン2019|トーナメント表

 今大会に7年連続出場となる大坂は、2度目の本戦をプレーした2016年にWTAツアーで初めて決勝に進出して準優勝。昨年はふたたび決勝に勝ち進んだが、カロリーナ・プリスコバ(チェコ)に4-6 4-6で敗れていた。

 両者は今回が初対戦。1回戦でアリゼ・コルネ(フランス)との予選勝者同士の対戦をフルセットで制した24歳のトモバは、今季のWTAツアー本戦初勝利を挙げて勝ち上がっていた。

 大坂は準々決勝で、ユリア・プティンセバ(カザフスタン)と予選から勝ち上がってきたバルバラ・フリンク(ロシア)の勝者と対戦する。

OSAKA, JAPAN - SEPTEMBER 18: Naomi Osaka of Japan hits a return shot against Viktoriya Tomova of Bulgaria during day three of the Toray Pan Pacific Open at Utsubo Tennis Cent on September 18, 2019 in Osaka, Japan. (Photo by Koji Watanabe/Getty Images)

最終更新:9/18(水) 20:50
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