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萩中ユウ『恋愛で不安になったときに読んでください』【100%結婚できる恋愛塾】

9/18(水) 21:40配信

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最悪な状況を予想した不安

こんばんは。100%結婚できる恋愛塾・塾長の萩中ユウです。

普段私の元に届く恋愛のご相談、その内容のほとんどが「恋愛の不安」です。あなたは恋愛で不安になったとき、どうしていますか?
・いい感じになった男性が既婚者だったらどうしよう
・彼氏に浮気されたらどうしよう
・彼氏の気持ちが心変わりしたらどうしよう
この不安を見て、気付くことはありませんか? これらの不安は、すべて最悪の状況を仮定しただけのこと。現時点では、このどれもまだ起きてもいないことなのです。

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私はこのような現象を『不幸の先取り』と呼んでいるのですが、最悪の出来事を仮定して不安を先取りするということは、今ある幸せに目を向けずに、未来を勝手に壊しているだけのこと。それって、無駄なことですよね。

最悪な状況を考えてしまう心理

ではなぜ人は、まだ起こってもいないことに対して、最悪な状況を想定してしまうのでしょう? それは、本当に“最悪な状況”が起こったときに少しでも“心”が傷つかないように備えているのです。

「最悪、こんなことがあるかもと想定して心の準備をしておこう」。もちろん、その気持ちもわかります。誰だって傷つくことは怖いですもんね。でも、考えてみてほしいのです。“最悪な状況”を想定して、気持ちがポジティブに作用することってありましたか?

多くの女性の恋愛相談を見ていると、最悪な想定をすることによって、まだ見ぬ不安がより鮮明になり、現実に起こったかのように怯えているのです。何度も言いますが、実際現実には何一つ起こっていないのに。せっかく幸せな恋愛をしているのに、その状況ってもったいないと思いませんか?

しかも、その“最悪な状況”はあなたが予想したとおりのシナリオになるとも限りません。だから、最悪な出来事は、起こってから考えるのが一番! 感情の準備なんて、誰にでもできないのです。

「大丈夫、大丈夫!」

ちょっと思い返してみてください。あなたは自分の人生において、最悪な出来事ってありましたか?「どうしよう」と思いながらも、どうにもならなかったことが一つでも思い浮かびますか? 私は、最悪な出来事として記憶していることは特別ありません。なぜなら、“どうにもならなかったこと”が過去に一度もないからです。

ちょっと勇気のいる挑戦をするとき、大きなお金が動くときなどは、不安がないと言えばウソになります。でも、そんなときはいつだって「大丈夫、大丈夫!」と自分に言い聞かせて前に進んできました。“うまくいかなかったら、そのときに考えればいい。”このくらい軽く考えて取り組んできたのです。それよりも、不安に影響されて、自分が本当にやりたいことを行動に起こすまでのスピードが落ちる方が、自分にとっては怖いこと。状況はいくらでも変えられるけど、時間はどうやっても戻ってこないのですから。

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最終更新:9/18(水) 21:40
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