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スタリッジ、トルコでも出場停止処分の可能性も?リバプール時代に賭博関与で処分を受けたが…

9/18(水) 14:00配信

フットボールチャンネル

 トルコ1部のトラブゾンスポルに所属するFWダニエル・スタリッジが、リバプール時代に起こした賭博関与問題でさらなる処分を受ける可能性があるようだ。英メディア『サン』などが現地時間の17日に報じた。

 スタリッジは、リバプールに在籍していた2018年1月に、自身の移籍に関する内部情報を漏洩したとされている。その情報を得た親族がブックメーカーでスタリッジの移籍に関する賭けを行っていたという。

 これに対して、イングランドサッカー協会(FA)がスタリッジを起訴。スタリッジに下された処分は罰金7万5000ポンド(約1013万円)および6週間のプレー禁止処分。また、6週間のうち4週間は2020年8月31日までの執行猶予となった。スタリッジの出場停止は7月31日までであったため、実質的な影響はなかった。

 だがこの裁定に対し、FAが異議を申し立てを行う姿勢を示した。この異議が認められると、トルコでの出場停止処分の可能性もあるという。

 果たして、スタリッジはトルコでも処分を受けることになるのだろうか。

フットボールチャンネル編集部

最終更新:9/18(水) 14:00
フットボールチャンネル

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