ここから本文です

人数やスタイルで選ぶ! アウトドアの必需品「バーベキューコンロ」の選び方と活用法

9/19(木) 6:40配信

Auto Messe Web

大型からコンパクトまで多種多様

 クルマでアウトドアに遊びにゆくと、日帰りであれ、キャンプ泊であれ、みんなで楽しむバーベキューがメインステージであることも多いでしょう。そのバーベキューに必要なもの、ひと口に“バーベキューコンロ”と言っても、コンパクトにたためてバックパックに入れて持ち運べるものもあれば、庭に備え付ける大型コンロまでサイズも種類も多種多様。どれを選ぶか悩んだら、人数やスタイルを考えてチョイスするといいでしょう。

フタ付きのバーベキューコンロは温度計付き【画像】

スタイルで選ぶ

 テーブルの上に載せる「卓上バーベキューコンロ」は、椅子に座って落ち着いて食事と会話を楽しみたい人向き。卓上利用のためコンパクトなコンロが多く、グループ利用というよりは、ソロ(一人)やカップル、ファミリーに人気となっている。

 一方、地面にバーベキューコンロを置いて、その周囲を囲む立食スタイルはグループでのバーベキュー向き。そばにテーブルを置けば、ファミリーでも落ち着いて食事ができるなど応用力がある。

 調理する人と食べる人が分離しがちなのが難点だが、脚を短くできるコンロであれば、耐熱ローテーブルとチェアで周囲を囲み、卓上バーベキューコンロと同様に全員で調理をしながら会話を楽しめるため、最近のバーベキューコンロは脚の長さを変えられる2ウェイが主流だ。

サイズで選ぶ

 使用人数によって、必要な焼き面の広さが変わる。ソロなら20×20cm程度、2~3人用は30~35×20~30cm、4~5人なら40~50×30~40cm、6~8人は60×30~40cmが目安だ。

 本体がボックス型よりも、底のほうが狭い形(V型、半円柱など)であると木炭の量を抑えることができることも覚えておきたい。

 フラットにたためるものであれば、4~5人向きの大きめサイズでもコンパクトカーに収納できる。しかし、コンパクト収納をうたったものの中には、組み立てが複雑なものも多いので要注意。できれば店舗で組み立て・収納体験をしてから購入したい。

1/2ページ

最終更新:9/19(木) 6:40
Auto Messe Web

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事