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【最新「護る」ツール】厚みわずか1cm!? 新素材胸部プロテクターがフラッグシップから登場!

9/19(木) 11:30配信

モーサイ

α(アルファ)ゲル を採用した胸部防護の最新アイテム

バイクの死亡事故の原因で頭部損傷に次いで多いのが胸部損傷だ。
近年、それを防ぐための胸部プロテクターの認知度・装着率は上がってきているが、それでも平成30年段階で7.8%と低い数値だ(警視庁調べ)。
プロテクターはどうしても厚みが出てしまうため身につけるのに(特に胸部は)尻込みしてしまうだろうが、現在フラッグシップがリリースしている「FSP-1000 CE Level 2 Carbon Chest Protector Separate Type」の厚みは僅か1cm。
今回はそれに注目してみよう。

【関連画像はこちら】フラッグシップの最新「護る」ツール

アクシデントが起きたときにライダーを保護するプロテクターは、単に硬ければいいというものではない。
衝突した物体を貫通させない強度に加え、衝撃を和らげて体に伝えない性能も必要だ。
そのために使われる方法は主にふたつ。ひとつはプロテクターの素材自体が壊れることで衝撃を吸収するもの。もうひとつは素材自体が衝撃を吸収するものだ。

フラッグシップの胸部プロテクター、FSP-1000に採用されているのは後者の素材であるαゲルだ。

保護性能がとてつもない!!

僅か2cm厚のαゲルは18mの高さから落とした生卵を割らずに受け止めるほどの性能を持ち、スポーツシューズのクッション材や、アメリカンフットボールのヘルメットやプロテクターなどにも使われている。
衝撃吸収性能だけでなく、耐久性や耐光性、耐オゾン性、耐紫外線性、耐薬品性にも優れており、へたりにくく劣化しにくいため長期間にわたって柔軟性を維持する。
これに耐衝撃性を高めるカーボンやポリカーボネートの4層構造を組み合わせたことで、CEレベル2をクリアする高い保護性能を実現している。

入れてもシルエットは崩れない

厚みは約1cmと他社のプロテクターと比べても薄く仕上げられているため、ライディングジャケットに装着してもシルエットが崩れにくい。
また、薄さを活かし装着自体も非常に簡単だろう。

αゲルという優れた衝撃吸収素材を用いることで、フラッグシップのライディングジャケットはこれまでにない保護力を手に入れたと言える。
あなたも是非、この最高の安心感を両胸のポケットに忍ばせてバイクライフを楽しんでほしい。

●価格:1万584円
●サイズ:FREE
●カラー:カーボンブラック
●問い合わせ:フラッグシップ
●TEL:048-762-1021  https://flag-ship.co.jp

最終更新:9/19(木) 11:30
モーサイ

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