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エギングの達人がすすめる、便利な小磯攻略グッズ!

9/19(木) 12:42配信

ルアマガ+

取材で見つけた便利グッズを即紹介

そう、秋イカ攻略テクニックを皆様にお伝えするために、ヤマリアのエギングマイスター、川上英佑さんの取材をしてきました! そんななか、ちょいと地磯を攻めましょうと、パッカブルブーツに装着したのは??

川上さんが使用しているアイゼンの写真まとめ

(紹介者)かわかみ・えいすけ 確かなエギングテクニックとわかりやすい解説でおなじみのヤマシタエギングマイスター。ヤマシタのエギングブレーンとして、学術的側面から商品開発にアプローチ。国内だけでなく、海外でもエギングを広めるまさにエギング宣教師。

持ち歩き、取り外しが楽なアイゼンを使用! これが地磯の簡易攻略に役立つ!

磯場、川辺の濡れた石、川の中などなど、普通の靴では苔などで滑りやすくなる。そこで、ウェーディングシューズと呼ばれる専用の靴を使って、そういったフィールドを安全に歩く専用靴はあるのだが、陸上を移動することも多々あるのが釣り人。乾いている場所を移動するときは普通の靴底で歩きたいなんて思っている人もおおいはず。あと遠征時にかさばるのが玉に瑕。

取材した川上さんは普段はパッカブルブーツを履いている。これの靴底は普通の長靴と同じタイプで、磯場や川辺の石、水中などでのグリップ力はほぼない。そこにおもむろにベストから取り出したのが....。えっとそれって。

川上「普通の靴に装着するタイプのアイゼンですよ。どうしても遠征が多くなるので、磯靴だとかさばるんですよ。これならベストにも潜ませられるので、携帯に便利!」

グリップ力は抜群だが、ピンの長さが少々ネックになるので履きこなしは必要。

川上「うちが販売しているエギ王 パッカブルブーツと合わせればコンパクト!アイゼンそのものは安いですよ。1000円から2000円程度でえらびほうだい(笑)ただ、いろいろ使ってみて、おすすめしたいのは、いま履いている形のものです」

と、いいますと? 

川上「ゴムの拘束具(笑)はこのタイプのものがおおいですが、鎖で鉄製のピンスパイクになっているものをおすすめします。雪国などで、滑り止めに使うような簡易なものはちょっと破損しやすい印象。いま僕が使ってるやつは、強いですね。」

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最終更新:9/19(木) 12:42
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