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どっちがタイプ? プレイボーイ派ヒュー・グラントvs堅実派コリン・ファースの同い年対決!

9/19(木) 18:13配信

25ansオンライン

9月9日と9月10日に59歳の誕生日を迎えたヒュー・グラント&コリン・ファース。映画『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズでは“バッド・ボーイ”といわゆる“英国紳士”として正反対のキャラで恋敵を演じました。そんな2人のバースデーを祝して、項目別に比較してみました。あなたはどちらが好み?

【キャリア】コリン・ファース

舞台版『アナザー・カントリー』に出演していたことをきっかけに、1984年公開の映画版でスクリーンデビュー。しかしすぐに花は開かず、約10年間の下済みを経て、1995年にBBCで放映されたジェーン・オースティン原作の『高慢と偏見』のドラマ版でブレイク。アイコニックなミスターダーシー役を射止めたことで、スターの座にのぼりつめた。2010年公開の映画『英国王のスピーチ』では、第83回アカデミー賞主演男優賞に輝いた。
知性と気品あふれるルックスを武器に、貴族階級の“英国紳士”役のオファーが絶えないコリン。劇中では、その美しいクイーンズイングリッシュが印象的だけれど、実はもともとこのアクセントで育ったわけではないのだとか! 子どもの頃にいじめを受けた経験を持つコリンは、ドラマスクールでほかの子どもたちと馴染みたい一心で、現在の“ポッシュ”なアクセントを会得したという驚きのエピソードあり。

【キャリア】ヒュー・グラント

『オックスフォード・ラヴ』(1982)で演技に目覚めたヒュー。その甘くかつ端正なルックスで一気にスターダムを駆け上ったのかと思いきや、実はコリン同様、約10年間の下済みを経験している。その後、『フォー・ウェディング』(1994)でゴールデン・グローブ賞主演男優賞と英国アカデミー賞主演男優賞に輝き、大ブレイク。“ロマンティック・コメディの帝王”と称され、世界中の女性を虜に。

【恋愛遍歴】コリン・ファース

堅実そうなイメージどおり、コリンが59年の人生において関係を持った女性は、妻のリヴィアを含めて、たったの3人。妻リヴィアとは、彼女がプロダクション アシスタントを務めた南米映画『Nostromo(原題)』の撮影現場で出会う。翌1997年には結婚し、2人の息子ルカとマテオをもうけている。
今年のカンヌ国際映画祭のガラディナーでは、ドレスがキツ過ぎて気を失ってしまったエル・ファニングを、近くに座っていたコリンが手を貸そうと即座に駆け寄ったり、英語が話せない妻のイタリア人の家族のためにイタリア語を習得するなど、『ラブ・アクチュアリー』(2003)のキャラを地で行く本物のジェントルマン!

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最終更新:9/19(木) 18:13
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