ここから本文です

俳優や歌手として大活躍中の【三浦春馬】さん。つい妄想が炸裂!?してしまう理想の女性との出会い方は……【VOCE LOVE YOU】Vol.17 [VOCE]

9/19(木) 12:12配信

VOCE

先日最終回を終えた話題のドラマ『TWO WEEKS』では歌手デビューも果たし、抜群の演技力だけでなく歌唱力にも大注目されている三浦春馬さん。そんな魅力たっぷりの彼が、普通のサラリーマンを演じた映画『アイネクライネナハトムジーク』が9月20日(金)に全国公開! 出会いの連鎖から生まれた奇跡のラブストーリーの中で三浦さんが感じたこと、自身の恋愛観について迫ります。

映画『アイネクライネナハトムジーク』

「誰もがそれぞれ癖や特徴を持っている。だから“普通”が難しい」

――今回、映画の大きなテーマが“出会い”。三浦さんがこれまで経験した出会いの中で、これは大きかったなと感じる人や出来事はありますか?

「なかなか優劣をつけられないんですけど、近々でいうと2013年に出会った舞台、『キンキーブーツ』ですね。観劇後にプロデューサーの川名(康浩)さんにどうやってこの作品ができたかというプロセスを伺ったんですけれど、日本でやるときはこういうサクセスが待ってればいいよね、というような夢とかも語ってくださったんですよ。そこで川名さんとの出会いがなければ僕もこの舞台に出ていないでしょうし、ミュージカルの歌唱練習もしてこなかったとしたら今歌手デビューもしていなかっただろうし。今、経験している土壌を与えてくれたんだろうなって思うとすごく感慨深いです。活躍によってこれから恩返していきたいなと思っています」

――三浦さんが作品の中で演じた佐藤という役は、“普通”の会社員というキャラクターでしたが、どのように役作りを?

「衣装合わせの段階で、作品を見た方たちがより親しみを持てるような雰囲気を共通認識として持っていていいですか、ということを監督に相談させていただいたんです。右を見たら社内にこういう人がいるよね、と感じるような普遍性。そうしたら、監督もそれは強く思っていたことだったみたいで。お互いのファーストインプレッションがよかったんです。なのでそこからいつも通りに、僕の普通を演じてみて、そこからエッセンスを追加していった感じですね」

1/4ページ

最終更新:9/19(木) 12:12
VOCE

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事