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天浜線【動画あり】天竜浜名湖鉄道 KATANAラッピング列車を解説

9/19(木) 5:30配信

WEBヤングマシン

KATANA Meeting 2019と同時に運行開始

9月15日に開催された「KATANA Meeting 2019」を皮切りに、新型「KATANA」のラッピング列車が、「天浜線」こと天竜浜名湖鉄道とのコラボレーションにより、同線の新所原駅~掛川駅間での運行を開始した。

【映像で天浜線 KATANAラッピング列車の雄姿を見る!】

運行期間は2年間、KATANA列車が地元を走る!

スズキの二輪車と鉄道のコラボレーションは鳥取県の若桜鉄道でも行っているが、静岡県ではこれが初の試みとなる。この「KATANAラッピング列車」は、新「KATANA」プロモーションの一環として企画されたもの。スズキの二輪デザイン部がデザインし、車両全体をカタナの画像でラッピングしている。北面と南面で異なるデザインをまとっており、両側から楽しめるようになっている。

運行される期間は9月15日から約2年間。2019年9月18日現在、9月29日までの運行時刻&区間予定を天浜線のホームページにて確認することができる。スズキでは、話題性の高い「新型KATANA」と地元の鉄道との組み合わせにより、バイクのふるさと浜松の認知向上と天浜線沿線の振興に協力したい考え。当日は、沿道や駅のホームでKATANAラッピング列車を見物しようとするファンや地元の人たちで大いににぎわっていた。

窓ガラス部分はメッシュラップになっており外側から車内は見えないが、車内からは外の風景を楽しむことができる。これから2年間、掛川駅~新所原駅の間で、列車に描かれたKATANAの姿が楽しめるのだ。写真:撮影 杉山晋也/提供 天竜浜名湖鉄道株式会社(トップ写真、YouTube表示写真とも)

スズキの二輪デザイン部がデザインしたKATANAラッピング列車は左右で異なる模様となっており、新型KATANAの切れ味鋭いシルエットやイメージを大きくアピール。

赤石/木曽山脈方面を向く北面は右側のアッパーカウルからタンク&シート部分を3台分ラッピングした。

浜松方面を向く南面はKATANAの顔を大きく描く。南北面ともにForging a new Street Legendと書かれている。

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最終更新:9/21(土) 20:01
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