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【東京2020】オリンピック出場権がかかる!「世界新体操選手権」の見どころ

9/19(木) 7:04配信

ウィメンズヘルス

オリンピックの出場枠及び代表選考の基準となる、世界新体操選手権が9月16日(月)からアゼルバイジャンのバクーで開幕した。リオデジャネイロ・オリンピックでは8位入賞、2017年、2018年の世界選手権では2年連続銀メダルを獲得しているフェアリージャパンPOLAが、東京オリンピックに向けてメダルを獲得した弾みをつけられるか、そして個人で出場する皆川夏穂がオリンピック出場権を獲得できるか、今大会の見どころをご紹介。

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オリンピックではシドニーからリオデジャネイロまで、個人でも団体でもロシアが5連覇しており、他を寄せ付けない強さを見せている新体操競技。東京オリンピックで日本は開催国枠で個人1枠、団体の出場が決まっており、今回の世界選手権の結果次第では個人がもう1枠増える可能性がある。フェアリージャパンは団体種目別で2大会連続メダルを獲得していることもあり、今回もメダル獲得に期待が持てる。

一方、個人では2017年の世界選手権、種目別フープで日本女子として42年ぶりとなる銅メダルを獲得した皆川夏穂選手も、今年の世界選手権個人総合1種目めのフープで9位につけ、好発進。予選終了時点で上位24名までが決勝に進出でき、皆川選手と初日15位の大岩千未来選手が16位以内に入れば、東京オリンピックの出場枠が2枠決定になる。さらに、そのうち上位の選手はオリンピック代表が確定するという。

世界新体操選手権のスケジュールとしては、16日から20日まで、団体が21日と22日に行われる。

最終更新:9/19(木) 7:04
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