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メイク濃すぎ!さりげないハイライトで今どき顔に

9/19(木) 12:00配信

ハルメクWEB

女は誰しも最も輝いていたときのメイクを忘れない……。そんな自分だけの“金メダルメイク”をこっそり見直してみませんか? 今回は、顔の凹凸を演出する、ハイライトとノーズシャドウの使い方。あなたのノーズシャドウ、真っ逆さまに落ちていませんか?

メイクのときに、ハイライトやシャドウをしていますか?

ハイライトやシャドウとは、ファンデーションを塗った後に、ハイライト=光やシャドウ=影をつけて、顔に陰影や立体感をつけること。

ハイライトは、白などの明るい色にキラキラのグリッターがはいったもので、パウダータイプやクリームタイプがあり、ブラシや指で直につけたりします。シャドウは、肌色よりだいぶ暗い茶色といってほうがいいような色で、これもパウダータイプやクリームタイプがあります。

シャドウはシェーディングと言ったほうが、なじみがあるかもしれませんね。私たち世代には、眉の付け根に入れるノーズシャドウや、エラに入れる小顔シャドウが、おなじみですよね!? 

ノーズシャドウのことを、私は”「デザイアー”シャドウ」と呼んでいるのですが、ノーズシャドウが誰よりも似合う方といえば、やっぱりあのお方……。

今だって羽田空港に行くたびに、「北ウイング~」。歌っちゃううよねぇ~、心の中でそっと。でもね、今あのノーズシャドウやってしまったら、それこそ、「真っ逆さまに落ちてデザイア~」ですよ。

ノーズシャドウは、今や下火のアイテム

どうしてノーズシャドウがダメかというと、今はあまり使われない傾向にあるからなんです。

最近のメイクは「素顔っぽさ」を重視するのもあって、無理に影をつけて小顔に見せたりするのは流行らないのです。そもそも今の若い子は、私らのように外国の方のような彫りの深い顔を目指す発想がない。コントアリング(海外発、コントロールカラーとシェーディングを塗りまくって顔の陰影を作る)ブームだって風のように通り過ぎましたから(笑)。

私たちはスーパーモデルブーム世代ですから、彫りの深い顔に憧れたものですけれどね。

一方のハイライトは、逆に若い子の間では手放せないものに。しかし、それも昔のハイライトとはまる別モノなんです。覚えている? 昔のCゾーンハイライト! 目の周りをグルリと囲む大きなハイライト。なぜあれが流行ったんだろう(笑)!? 

今となっては不思議です。あんなに大きなハイライトでは顔が大きく見えてしまう。最新のハイライトは、必要な所に必要なだけ。ミニマルです。でも、入れると入れないでは、大違い。現在のハイライトは、パッと見それと感じさせないほど、小さく薄っすらと。でも確実にピンポイントな効果を狙える。そう、とてもさりげないんです! 今のメイクは!!

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最終更新:9/19(木) 12:00
ハルメクWEB

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