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【最新「護る」ツール】ミツバサンコーワから使い勝手が最高なバイク用ドラレコが登場!

9/19(木) 15:01配信

モーサイ

悪質なあおり運転や事故が起きたときの証拠映像を残せることから、特に四輪用で普及が進むドライブレコーダー。
ミツバサンコーワが満を持してリリースしたこのEDR-21Gは、ふたつのカメラにより車両前後の映像を残せ、GPSの位置情報を元にした走行位置や日時、速度や加減速情報も記録できるなど、四輪用の高級機種に匹敵する機能を持つ注目の二輪用ドライブレコーダーだ。

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前後2カメラの美しさはホンモノ、スマホやPCで設定や確認も自在!

アクシデントはいつ起こるか分からないだけに、電源の入れ忘れやバッテリー切れ、記録メディアの容量不足で録画できていなかったという状況は避けなければならない。
その点EDR-21Gは車載バッテリーから電源を取るためイグニッションオンと同時に常時録画が始まり、メディアの容量がいっぱいになった場合は古いファイルを自動で上書きする機能を備えている。
また、Gセンサーが衝撃を検知したときの「衝撃録画」や、ライダー自らスイッチを押したときの「手動録画」の動画ファイルを自動的に別フォルダに移し、上書きを防止する保護機能も持つ。
全国のLED信号機に対応しているため、事故発生の瞬間の信号もしっかり記録されるので安心だ。

バイク用ETC車載器などもリリースする同社らしく、カメラ部はIP66/67、本体もIP55の防水・防塵性能を持っており、さらに10Gの振動加速度試験もクリア。
ケーブルやコネクタには電子ノイズ対策に加えて本体と同レベルの防塵・防水性能を持たせるなど、耐久性には一切の抜かりがない。
本体とカメラを分離したことで装着部位を選ばず、さり気なく取り付けられるのもこのドラレコの特徴と言えるだろう。
マイクを備えた本体はシート下スペースなどに納まるサイズなので、風切り音はカットしながらエンジン音を記録できるのも特徴の一つだ。

ソニー製200万画素CMOSセンサーによる高画質、広い視野角を持つ広角レンズの迫力ある映像、明暗差のある状況で白とびや黒つぶれを抑えるWDR(ワイドダイナミックレンジ)により、ツーリング動画を仲間と共有するなどアクションカメラ的な使い方も可能。
EDR-21Gがあれば、安心を享受しつつ新しいバイクの楽しみ方が手に入るのだ。

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最終更新:9/19(木) 15:01
モーサイ

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