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【東京2020】オリンピックは「7人制ラグビー」W杯の違いと男子日本代表の行方

9/19(木) 12:05配信

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2016年のリオデジャネイロオリンピックから正式種目として採用されたラグビー。間もなく開幕するラグビーワールドカップは15人制だけど、オリンピックは7人制で行われるって知ってた? 同じラグビーだけど、ルールが変われば選手に求められるスキルも異なる。W杯とは一味異なる7人制ラグビーの楽しみ方をご紹介。代表候補も一挙に予習しておこう。

【写真】 魅力的なボディパーツをもつラグビーワールドカップ2019日本代表選手たち

セブンズと15人制ラグビーの違いは?

1チーム7人でプレーする7人制ラグビーは「セブンズ」と呼ばれる。試合が行われるフィールドは、15人制ラグビーと同じ幅70m×長さ100mの同サイズ。広いフィールド、少ない人数で行われるセブンズは、選手一人一人のスピードやタックルの強さが勝利の鍵となる。

15人制と7人制ラグビーの大きな違いは、試合時間。15人制は前後半40分ずつ行われるのに対し、セブンズは7分ずつ(※大会決勝戦のみ10分ずつ)、一試合14分で決着がつくので、見る側も気が抜けないスピーディーな試合運びが特徴的。

リオ五輪ではメダルに迫る4位入賞。2020年はメダルに期待!

セブンズがオリンピック正式種目になったリオ五輪で、日本代表は強豪ニュージーランドなど格上の相手に勝利。3位決定戦では南アフリカに敗れ4位入賞という結果になったが、2020年東京オリンピックでのメダル獲得が大いに期待される存在に。

オリンピックでは男女それぞれ12カ国に出場権が与えられ、日本は開催国枠ですでに出場が決まっている。現時点(2019年9月17日)で出場が確定しているのは、日本、フィジー、アメリカ、ニュージーランド、南アフリカ、アルゼンチン、カナダ、イングランドの8か国。残りの4枠は、来年6月の世界最終予選までに行われる予選大会で順次決定していく。

日本ラグビーフットボール協会は、今年7月セブンズ日本代表オリンピックスコッド(代表に選出される可能性が高い選手)を決定・発表した。「セブンズジャパン」として活躍しそうな男子選手を一挙にチェックしてみよう。

小澤 大

1989年5月8日生まれ、岐阜県出身。リオ五輪では代表に選ばれなかったものの、その悔しさをバネに今年セブンズ日本代表主将として注目を集める選手。183cmの長身&男らしいフェイスで女性ファンも多い。

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最終更新:9/19(木) 12:05
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