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キャサリン妃が着用したドレスが、またもや完売。

9/19(木) 11:11配信

フィガロジャポン

9月10日、子どもたちのための庭園のオープニングイベントに出席したキャサリン妃。当日着用した花柄のドレスがさっそく完売となった。

キャサリン妃があえて選んだ、大胆なファッション。

多くの人がゴムブーツにデニムのショートパンツ、ラージサイズのTシャツというコーディネートを選ぶようなイベントにも、英国王室のメンバーはおめかしした衣装で訪れる。9月10日、ウィズレー植物園で開催されたフェスティバル「Back to Nature」に出席したキャサリン妃も、可憐なドレスで注目を集めた。

愛用のブランド、エミリア・ウィックスステッドの花柄のドレスを纏って登場したキャサリン妃。夏のような暑さが続く初秋にふわさしいというよりも、まるで春を先取りしているようなワンピース。春の雰囲気を漂わせるウェッジソールのサンダルを合わせて、軽やかにまとめた。このスタイリングは多くのファンにも受けたようで、このミモレ丈のドレス、約1600ポンド(約22万円)という値段にも関わらず、すぐに完売となった。ちなみに、このドレスは4月初頭から販売されていたというから、もっと前に買っておけば誰よりも、いち早く公爵夫人の英国スタイルを真似することができただろう。

英国流エレガンス。

今回、キャサリン妃がフェスティバルを訪れたのは、泥まみれでダンスしたり、エレクトロミュージックに合わせて身体を揺すったりするためではもちろんなく、ウォキング公園内に開設された子どもたちのための庭園のオープニング記念イベントに参加するためだ。この庭は、今年6月にチェルシーで開催されたフラワーエキスポで発表された庭園を再現したもの。自然の中で家族で過ごす時間を持ち、自然の恵みを享受して精神的にも身体的にも健康になってもらいたいという、キャサリン妃の願いが込められている。フェスティバルには、イギリスで大人気の料理研究家メアリー・ベリーも出席した。

ベルトでウエストマークした花柄のドレスで、今回も英国流エレガンスを見事に体現したキャサリン妃。ミモレ丈のドレスは、秋にはヒール付きショートブーツと合わせるのもよさそうだ。

texte:Charlotte Arnaud (madame.lefigaro.fr)

最終更新:9/19(木) 11:11
フィガロジャポン

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