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インスタ女子よりウザい?ストーリーだけやたら更新する女子の本音を聞いてみた

9/19(木) 17:11配信

Suits-woman.jp

本連載、「女のもやもやセラピー」で時事ニュースとして初めてインスタ女子を扱ったのが2017年の8月(【もやもや】「ナイトプールで泳がない女」に批判続出!インスタ消費女子はなぜ嫌われるのか)。冒頭には、“インスタ映えがピンチです。かなりの広範囲で嫌われています。周囲でも、「インスタ映えっていう言葉が嫌い。なにそれバカみたい」「朝の情報番組で、商品やスポットが紹介されるたびに司会者のアナウンサーがいちいち“インスタ映えしそうですね~”とコメント差し込んでくるのがうざい」と、もやもやを超えてイライラを募らせる声が右から左から飛んできます。”という文章でした。当時、すでにインスタ映え及びそれを求めるインスタ女子は一部の人たちに嫌われていました。

同年10月のデータによると、日本のInstagram利用者は2,000万人(月間アクティブユーザー)。それからインスタがどうなったかというと、ご承知の通り健在。一向に廃れる様子は見られず、2019年8月の報告によると、3,300万人(同)と角度の大きい右肩上がりです。また、年齢別ユーザー数では30代がもっとも多く、5,577千人。これだけ浸透して当たり前ように生活になじんでいてもおかしくないのに、今だ受け入れ難く感じている独身30代も今だ多いようで、楽しく使っている人がいる一方で、「おしゃれ芸能人気どりでウザい」「かまってちゃんぽくてウザい」「自己顕示欲がウザい」「案件とかやっていてお金儲けに使っていてウザい」「有名人になりたいのが見え見えでウザい」など、とにかくウザいのオンパレード。賛否の対象となっています。

とくに最近、非難の矛先が向かっているのがストーリーです。ストーリーは2016年8月に登場した機能で、日本でもここ1~2年で利用者が飛躍的に増加しているといわれています。ちなみにストーリーの正式な機能名はStories。なので正しくはストーリーズですが、日本ではストーリーという呼び方が定着しています。この機能のもっとも大きな特徴は、これを使って投稿すると、自分のプロフィール画面に掲載されず、24時間で自動的に表示されなくなるというもの。また、誰が見たのかも確認することができます。

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最終更新:9/19(木) 17:11
Suits-woman.jp

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